2009年12月アーカイブ

失業で年越し。。。

tada-shigeru (2009年12月22日 23:35) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。どうも。どうもー。シゲブーンです。今年も残すところあとわずかになってきましたねー。なんかしみじみ。。。ところで今朝の新聞の見出しに「23万人、『失業』年越し」という記事がありました。記事を読んでみると、いまだ記憶に新しい昨年の秋に発生したリーマンショック以降、解雇や雇用のストップにより失業した人の多くが、雇用保険の失業給付金期間が切れた後も再就職できずに、苦境に追い込まれていると記事は書いています。原因は諸所あるでしょうが、「雇用情勢が一向に好転しない為」というのが最も大きな要因であると記事は断言しています。厚生労働省の推計では少なくとも23万人が失業状態で新年を迎えると見通しを立てているようです。。。もはや雇用情勢に関しては万策尽きてしまったのでしょうか。高校生の就職も超が付くほどの氷河期なようですし、確かに景気不安定という背景の中で企業の体力も随分下火であるとは思いますが、働きたくても働けない人達に対して何も出来ないというのはなんとも歯がゆい状態ではあります。かといって再就職斡旋用の受け皿として企業斡旋を推し量ろうとするとどうしても「財源」の問題が発生します。JALではないですが、公的資金を注入するかという話にもなりますが、大量の赤字国債の前では矛盾が生じてしまう事は行う前から見透かされてしまう事は当然だと思います。

こういう現場をもっと閣僚、官僚に見て欲しい(とってつけたパフォーマンスではなくて)と切に願います。

どうも。どうも。シゲブーンです。寒いですね。今朝あまりの寒さに布団から出られなくなって強引に出ようとしてベッドから落ちてしまいました。肘が痛いです。相変わらずアゴも痛いですけど。ところで、再三似たようなトピックは取り上げていますが、鳩山内閣は一体どこへ向かっていくんでしょうね。21日の夜にかねてから民主党の小沢幹事長含めて迷走しまくっていた「ガソリン税暫定税率」について「仕組みは変わるが税率は維持する」と鳩山首相は述べたそうです。それと子ども手当は所得制限を設けるのか設けないのかでも争点になっていましたが、「基本的に設けない」そうです。民主党のマニフェストに「暫定税率を廃止し、2.5兆円の減税を実施する」と明記していたのですが、税収が想像以上に見込めず「やむなし」と判断したとの事です。さらに「タバコ税については増税あるべき」とも付け加えたとの事です。これを受けて自民党や公明党は「公約違反」と一斉に批判したとの事です。自民党石破政調会長あたりもかなり憤っているとの事です。。。。まぁ当たり前ですね。野党時代は散々、当時の与党自民党に「無駄が多い、余計な税負担を国民に課している、埋蔵金を活用せよ」と糾弾していたのにも関わらずこの有様ですからね。。。マニフェストをひたすら信じ、この国をよりよい方向へ正してくれると期待していた国民にこどう釈明されるのでしょうか。毎日のように献金問題やら小沢幹事長の動向で振り回され、支持率も低下し、国民の心根には「民主党に舵取りを任せて失敗だったのか」と思わせつつある事は否めないように思えます。実現可能かどうか結果論はさておき、マニフェストに掲げた事は責任をもって遂行して欲しいと思います。当たり前の話です。財源捻出に関しては前首相麻生氏も散々指摘してきましたし、また国民も「そんな事は本当に実現できるのか」と疑問を感じ続けていました。その上で「絶対実現する」と息巻いていた事は遠い過去の話になるのでしょうか。もはや、名前をすり替えただけの「増税」や「国民負担」では地方、国民はとっくに気づいてしまっています。挙句、一部週刊誌では「鳩山首相更迭」なんていう記事もあるそうです。マニフェストは公約=約束事だと思います。約束を守らず、負担は引き続き我慢してくれ、責任は前政権(自公連立政権)だというのであれば、今更ながら「何の為の政権交代だったんだ」という結論に達してしまいます。「概算要求」の莫大な額と「事業仕分け」による無駄の排出、相反する事項を織り交ぜても日本人という国民性も加味すると「公約(約束)違反」はとても軽視できる事ではないと思います。小泉進次郎氏のように若手の自民党の議員に国民が関心を持ち始めている事も何かしらの信号であると捉えて頂きたいと思います。どちらにせよ良くない話ですが、「マニフェストを遵守したら国民負担が増えた」方がまだマシな気がします。久しぶりに憤ってしまったシゲブーンです。

 

 

 

 

どうも。どうも。シゲブーンです。先日「うふふガールズ」について述べましたが、うふふガールズは心斎橋大丸の話でしたが、今日のトピックは「百貨店の逆風について」です。うふふガールズは文字通り、うふふな話題(?)でしたが、百貨店全体で考えると決してうふふではなかったのですね。。。百貨店業界全体で今、苦境に立たされているとの事です。11月の全国の百貨店の売上高は21ヶ月連続で前年実績を割ったそうです。三越、伊勢丹等は人員削減に乗り出し、近鉄百貨店も年明けに希望退職を募る予定だそうです。逆風が収まらない理由は「高額品離れ」、「ユニクロ等のカジュアル衣料人気」等が挙げられるようです。確かにユニクロの最近のトピックは景気の良い話が多いですよね。売上及び利益上昇、出店に関して等々。。。そうかと思えば大手家具製造販売大手のニトリは3月~11月期の連結決算で46%の増益だったそうです。ユニクロにしてもニトリにしても増益が当たり前になっている感がある企業、業態、業種、一方で斜陽産業と言われている、企業、業態、業種、景気だけのせいではないと言ってしまえばそれまでですが、デフレや円高やリンクしている経済状況を鑑みると何かしらの手は打たないといけないですよね。しかしながら、一中小企業が行動できる範囲は限られているわけで、どうしても今の政府に依存したくなるのが本音ではあります。ガソリン税率は廃止するのか維持するのか、根本的にマニフェストを遵守するのかしないのか、声なき声はまさに声ありき所から挙がっていると感じます。

どうも。どうも。寒さに弱い寒冷地生息シゲブーン32歳です。不定期にお送りする「いろんなものランキング」のお時間です。勝手にオリコンとかから引っ張っとるだけやないかい!っていう突っ込みはよそに今回のランキングは!

「生命保険に入った方がいい芸人」

・・・なんだこりゃ?・・・とは思いますが、SBIアクセ生命が25歳~39歳の生命保険未加入者を対象に集めたアンケートだそうです。その前に未加入者を加入させるように苦心した方がいいのではと思うのは私だけ?とりあえずランキングの発表です。

1位・・・珍獣ハンター、イモト

→24時間テレビでの快走(すいません、私は24時間テレビは見てなかったです)、あちこちで体を張った動物達とのハンターぶりが共感を得たとの事。何より驚いたのは彼女はまだ23歳なんですね~。

2位・・・小島よしお

→「パンツ一丁で冬でも頑張っているから」とか「いつか重い風邪をひきそう」とか散々な言われようです。シゲブーンはパッチ(股引)が手放せません。

3位・・・芋洗坂係長

→「太っている割に、よく動くから急に体調を悪くしそう」とか「メタボ」とか、別に芋洗坂係長に限った事ではないと思いますが、メタボというのがなかなか共感を得ているようです。

4位・・・渡辺直美

→昔は痩せてたそうです。

5位・・・くまだまさし

→すいません。このお方はぞんじあげないです。

6位・・・長州小力

→メタボだから???

7位・・・たむらけんじ

→青年実業家です。意外に経営能力あり???

8位・・・なかやまきんにくん

→留学のしすぎか!?

9位・・・オードリー

→ラクトォース!(ラクティス・・・シゲブーンの愛用車です)

10位・・・ハリセンボン

→結核大丈夫ですかね?

《総括》

とりあえず、太っていると何かしら心配されるようです。メタボな体型はお笑い芸人にとっては商売道具なんでしょうか???昔、伊集院光が痩せてた時期に「痩せたら仕事が無くなった」と言ってましたが、健康をかえりみず、太った体型を維持しないといけないのはかな~り大変です。ご飯を食べる(稼ぐ)為にご飯を食べ続ける。うーん。

しかし、ダチョウ倶楽部や出川さんとかはなんでランキングインしないんでしょー???

 

 


 
 

どうも。どうも。シゲブーンです。首都圏3つ目の空港「茨城空港が」2010年3月11日に開港します!開港するんです!しかしかし、いまだに国内線の定期便就航が決まらないそうです。つまり、「国内線ゼロ」です!現段階では、神戸空港や、伊丹空港から茨城空港に直行するのは難しいようです。まだ日はあるとは言え、せっかく出来るのに国際線のみとは・・・しかも国際線のみと言っても現時点で決まっているのは、韓国アシアナ航空のソウル便(1日1往復のみ)だそうです。国内の航空会社に散々路線就航を働きかけてきたそうですが、JALは皆様ご存知の通りですし、ANAもSKYも難色を示しているようです。理由は「経営環境や経済情勢の悪化」だそうです。挙句、国土交通省からは「開港するのに国内線が存在しない空港は前代未聞だ」と述べているようです。神戸空港と違い(神戸空港は神戸市が管理しています。伊丹空港は兵庫県、関空は国管理です。)茨城空港は国が管理するとの事ですが、もはや現時点で赤字予測(3月までまだ日はあるにも関わらず)で利用者から空港使用料を徴収する事も検討しているそうです。まぁ近くに成田空港もありますし、成田空港の国際線をある程度回すとかどうとかまだ今後色々あるんでしょうが・・・JALの問題、関西3空港の問題、ハブ空港の問題、静岡空港の問題等々、国民は空港に対して神経ピリピリ状態なので、もうすこししっかりと経営予測をして欲しいと素人意見ながら述べさせて頂きます。

 

 

うふふガールズ

tada-shigeru (2009年12月16日 23:52) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうもー。シゲブーンです。いやはや寒いですなー。ってこればっかー。それにしてもこのシゲブーンブログ、意外に(!?)読んで頂けている人がちらほらいらっしゃるようで嬉しい限りでございます!それにしても読んで頂いているとあるお方から「内容が小難しいから途中から読むのをやめた!」と言われてしまいました。・・・まぁ確かに小難しいというかなんというかそれを言われるととっても困ってしまうので、ただせっかく読んで頂いている方からの貴重な意見なのでよくよく反映できればなぁっと思います。かく言うシゲブーンもとあるお方のブログを毎日拝見させて頂いていまして、そのお方のブログの大ファンでして、そのお方のブログが最終的には理想なのです。そのお方って誰やねん!っていう突っ込みは止めにして、今回のトピックは!「うふふガールズ」です。うふふです。うふふガールズって初めて聞いたら若干ドキっとするようなネーミングですが、(すいません。おっさんには刺激が強かったもので)11月14日に開業した大丸心斎橋店の北館の地下1階から地下2階の女性をターゲットにしたフロアの事です。10代後半~20代前半の女性を特に強くターゲットにしているようです。詳しい事は現地にまだ行った事がないのでもし行った際はレポートさせて頂こうと思います。ところでこの大丸心斎橋店の北館って元々はそごう心斎橋本店だったんですよね。そごうが大丸に、大分前に報道されてて、御堂筋沿いにあるこのそごうと大丸が目立って目立って、ってもうそのそごうが今はないんですね~。最近あの辺りを通る事がないものですから、思わず遠い目で見てしまいます。とにもかくにもうふふガールズですよ。このうふふガールズのおかげで大丸心斎橋店の11月の売上は前年同月比で16.2%増となって21ヶ月ぶりに前年実績を上回ったそうです。なんともまぁうふふですな。。。これは一度うふふガールズに突入してみます!

どうも。どうも。シゲブーンです。いや~寒いですね。寒冷地に生息しているシゲブーンはもはや冬眠寸前です。啓蟄が待ち遠しいぃ!!っとまぁそんな事はいつもながらどうでもいいんですが、兵庫県知事と大阪府知事が熱いバトルを交してますね~。同じ関西の首長でありながら、何故にこうも対立するのか、性格の問題もあるんですかね。対立の基となっている原因は言わずもがな「関西3空港に関して」です。関西3空港を一元管理すると合意にこぎつけたとの事ですが、いまいち、足並みがそろっていない感じがします。特に橋本府知事の「伊丹空港廃止!」に関して井戸知事は真っ向否定状態です。伊丹空港の是か非かは関西国際空港が出来る以前からの問題でいまだにはっきりとしていない状態です。元々は空港近隣の住民の騒音等の問題で、問題解決の為に海辺で作ろうというのが関空の狙いだったわけですが、出来たら出来たで「遠すぎて不便。やっぱり伊丹は必要」になったわけで、なかなか解決の糸口が見えない気はします。確かに関空へアクセスするにはJRにしろ、南海電車ににしろ、特急電車を利用しないといけないわけで、また京阪神から利用すると1時間で到着というのは難しい場所に位置しています。だから伊丹空港を利用するという考えもあるわけですが、国内線と国際線の線引きを伊丹と関空に引いてしまっている以上、これも一筋縄ではいかないところにきています。関空が完成する前までは伊丹も国際線を担っていたわけですが、現状ほぼ、国内線メインになっています。伊丹もバンバン国際線を増やすと、滑走路の問題、やはり騒音問題もくっついてきます。そうなると今度は「じゃあ神戸空港はどうなの?」という問題も出てきます。今更ながら、「関空を元々神戸沖に作るべきだった」という意見もあったります。規模的にまた財政的にも神戸空港は苦戦を強いられています。そこへきてJALの完全撤退等もあるわけで、今後の神戸空港の利用客の推移も前途多難な事は多くの人が予想しています。橋本府知事は「関空と神戸空港で十分」と力説していますが、じゃあ神戸空港が伊丹空港の完全な代わりが出来るかと言えばそれはそれで難しいと思います。今以上に滑走路を増やさないといけない事もあるでしょうし、そうなればまた埋立地増設という事も考えられます。環境保全の観点から、それもどうなのだろうという意見もあると思います。何より、神戸空港の存在に対していまだにNoと言う意見もあると言う事も事実といえば事実です。神戸在住のシゲブーンですが、「神戸空港が無かったらじゃあ生活が困るか」となれば決してそうではないです。げんに神戸空港が出来るまでは普通に伊丹空港を利用していましたし、先日東京へ行った時も行きは神戸空港、帰りは伊丹空港でした。伊丹空港からシャトルバスで神戸に帰ってきましたが、40分程で帰宅できました。ただ、久々に伊丹空港を利用した時に改めて感じた事は「住宅街に着陸」しているという事でした。上空から着陸態勢に入り、飛行機がどんどん降下していく時、阪神高速をそばでみながら着陸していきました。この時の騒音はすさまじい物だろうと感じましたし、またそれを見上げている付近住民は怖さというものがあるだろうないうのがありました。そんなところですが、大阪府知事と兵庫県知事の意見、考え方、双方の熱いバトルはまだまだ続きそうです。

ルール。。。

tada-shigeru (2009年12月14日 09:23) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。どうも。シゲブーンです。口を明けて指が三つ入らないと顎関節症の疑いありですよ。入れることが出来たとしても、なんか入れづらいな~っていうのがあったらそれも要注意です。ところで、オフィス街でランチタイムによく見かける「路上の弁当販売」が条例違反ということで厳しく取り締まられそうですね。今のところ取り締まりは東京の港区、千代田区、中央区が取り上げられていますが、今後神戸とか大阪でも取り締まりは本格化するのでしょうかね。で、何が条例違反かと言うと、これは東京都の条例ですが、(神戸や他の都市の条例もこれに近い条例があるかもしくは今後こういう条例が制定されていくと思います)「行商(路上販売のお弁当屋さん)は人力(なかなか微妙な表現ですが)により移行しながら販売すること。基本的に立ち止まってはいけない。立ち止ってよいのは、客に商品や金銭を渡すときのみ。」と言うことで、路上でテーブル等を広げて、お弁当を陳列とかしたらダメだそうです。加えて、近隣の飲食店等からのクレーム、トラブルが絶えなかった事も拍車が掛かっていると思います。「500円以下の安い弁当を売る行商のせいで客足が遠のいた。営業を妨害している。行商は固定店舗を持たないので家賃等がかからない」という声も東京では挙がっているそうです。なんとも難しい話ですね。やれデフレだの、不景気だのと毎日のようにサラリーマンの懐を暖かくしてくれるような話題がないこの状況下で500円というワンコインで購入できるお弁当は魅力以外の何物でもないと思います。ここだけ見れば、近隣の飲食店はもっと「安さで勝負に負けても看板メニューを作り味で負けないようにしなければいけない」と飲食店の企業努力を促さないといけない問題になるかもしれませんが、では路上の行商に問題がないかといえばそうでもなさそうです。路上でのお弁当の陳列の衛生面の問題(保健所の認可を受けているか等)、路上というのはあくまで公共の場所なので、(それを言えばストリートミュージシャン等にも該当するのですが)、路上を使用する旨を役所、警察に届出、認可を受けているのか等々の問題があります。町を歩いていて、通るべき所に通していない不認可の店に対して行列が出来ているというのはそのお店(行商)に対して用事が無い人にすれば迷惑極まりない話になります。また、仮に食中毒になったりでもしたら、その行商にどこまで責任能力があるのかという事にもなります。食中毒になった翌日に行商がいた場所にクレームを言いに言って果たしてその行商が絶対にそこに居るのかという話です。

確かに私もよく路上の行商からお弁当をよく購入した事があります。店員の方がとても愛想良く、味噌汁をつけてくれたり、お漬物をサービスしてくれたりと、また安いと言うことも本当に魅力です。しかしながら、この問題に限った事ではないですが、「ルールの遵守化」は必要徹底化するべきです。行商はきちっと認可を受ける、ルールで商品、金銭の受け渡し以外は止まってはだめと定められたらそこは従う等、通すところは通す、守るべきところは守ると言うことを今後行っていかないといけないと思います。

 

 

 

 

 

どうも。どうも。シゲブーンです。ご存知の通り、阪神タイガースの赤星選手が引退されますね。もはや多くを言うつもりはありませんが、ただただお疲れ様という感じです。今年、何度か甲子園球場に観戦に行き、赤星選手を直に見ていましたが、別段、どこか具合が悪そうには見えませんでした。ただ、いつも失礼ながら「プロ野球選手の割には小柄だ」と思っていました。本当に失礼で申し訳ありませんが、あくまで率直な感想なので。。。5度の盗塁王というのは本当に素晴らしい実績です。実際に赤星選手が出塁すると、あの福本豊氏を彷彿とさせるぐらいの俊足。バッテリーは確実に二盗は覚悟します。場合によっては三盗も。。。年齢もまだ33歳。シゲブーンと1個しか変わりません。年齢が近い選手が、また一流選手が引退というのは本当に寂しい限りです。社会貢献も素晴らしく。車椅子を全国各地に寄贈している事はご存知の通りです。野球に対してひたむきな姿勢、そして己の最大の武器である「足」をいかんなく発揮したあの姿は本当に見れなくなるのでしょうか。野村克也前楽天監督が「いい医者を紹介してやる」と赤星選手の引退報道を聞いてからそう嘆いていましたが、出来うる事ならば私もそう願いたいと切に願います。今年は色々な名選手が引退しましたが、赤星選手の引退に関してはただただ、寂しいなと言うのが正直な感想です。

記録も素晴らしいですが、記憶に本当に残る選手でした。さらばレッドスター!!

ここが変だよ。。。

tada-shigeru (2009年12月 9日 23:34) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。どうも。シゲブーンです。12月も1週間が過ぎ、クリスマスやらお正月やらが近づいてきて浮き足立っているシゲブーンです。ところで最近良い話題がないですね。。。もちろん良い話題もあると言えばあるのですが、どちらかと言えばマイナス的な話題の方が目につきます。今朝の新聞を見てみると1面に「中小企業減税見送り」なんて記事が出ていました。元々民主党のマニフェストに掲げていた政策で、現行の中小企業の法人税率を18%から11%に引き下げるという政策案だったのですが、見送ってしまう!との事です。多くの中小企業から落胆の声が挙がりそうですが、プロフェッショナルな考え方や意見はエコノミストの方々にお任せするとして、素人意見を述べさせて頂くならば「マニフェストで民主党を選んだ有権者の意見はどこへ?」という疑問があります。さらに「国民主導」という言葉も併せて政権を取った際に発言していた気もするのですが。。。なにはともあれ、そういう状況下で野党自民党が鳩山政権の政策を組織的に批判するための体制作りに乗り出したという記事を見つけました。石破政調会長が「論点メモ」という書類の作成指示を自民党内で命じているそうです。事業仕分け等のマイナス面を指摘する物だそうで、一言で言うなら「粗探し」と言ったところでしょうか。石破政調会長曰く「民主党政権がおかしいという不満や不安が広がっているが、具体的事例がないと怒りの声が大きくならない」との事だそうですが、自民党も必死に対抗打開策を見出そうとしているなと感じます。さらに来年1月には「ここが変だよ、民主党の政権」と題した討論会も自民党内で予定しているそうです。討論会の名前のセンスに関してはこの際置いといて、今の政府の政策は変を通り越しているところがあるのは多くの方も感じられていると思います。来年の参議院選挙を見据え、もう少し展開方法を変えないと有権者(国民)の視点も随分変化してきているような気がするのですが。。。

 

 

 

 

どうも。どうも。シゲブーンです。こんばんは。寒いですね。こんな寒い日には車を運転してて暖房ガンガンにかけたら眠くなって危ないので気をつけています。でも車内は寒いんですよ。本当に。それはさておき11月の近畿の倒産状況が発表されたとの事です。倒産件数は前年同月比で13.7%減の295件、負債総額は297.9%増の3291億4200万だそうです。倒産件数は前年と比較すると少なくなったそうですが・・・同じ近畿に会社を構えている企業としてはなかなか軽視できないトピックであり且つ数字だと感じています。倒産の原因は販売不振などの「不況型」が全体の8割を占めているそうです。しかも年末年始にかけて倒産の増加が懸念されるそうですが、なんとかならないものですかね。。。ある程度の企業努力は当然必要なわけですが、企業を営む以上、販売先の動向、同業他社の動向、また金融機関の動向(貸し渋り傾向の緩和)も注視していかないといけない事は明白で、政府の中小零細企業支援策についてもいまだ現場には浸透していないのもまた明白です。返済猶予や緊急保証枠の設定等を政府内でまとめているという報道はされてはいるものの、実行がいつなのか、また現実的に全ての中小零細企業がその恩恵を享受出来るのか、新聞やテレビ等の媒体でチェックはしていますが、いまだ全容がつかめないのが実状だと思います。普天間飛行場の年内解決に向けて躍起になっている政府に対して年を越せるかどうか瀬戸際に立たされている中小零細企業の声をもっと拾い集めて政策に反映させて欲しいと強く願います。デフレ宣言をし、また円高であるという目に見える事実は誰に対しても説明不要なわけで、それに対し、「デフレでも安定した賃金を受ける事が出来るのには、円高でも輸出業者が打撃を極力少なくするには」等の具体策を提示して欲しいと思います。「自民党政権時代からの負の遺産があるから厳しい」と言うのでは何のための政権交代か分からないと思います。現状、優先順位は多くあり過ぎて、取り組むべき課題が多いのは分からないでもないのですが、企業の9割を中小零細企業が占めて地方、国を支えている(税収による賄い)事を改めて政府には感じて欲しいと思います。

 


 

本当に大丈夫???

tada-shigeru (2009年12月 7日 08:41) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。どうも。シゲブーンです。普天間飛行場の問題が一向に解決に向かっての光が見えてこないですね。沖縄を訪問していた岡田克也外相は名護市民から「普天間飛行場県外移設案」を強く押され、精神的に追い詰められているそうです。また岡田外相は年内にこの問題を解決したいと考えているのにも関わらず鳩山首相は年明けに持ち越すと明言しているとの事です。また連日の報道でもご存知の通り、米国はオバマ大統領以下、早期の解決案と移転案に関しても出来るだけ要求を飲む様にと強く圧力をかけてきてきます。ましてや鳩山首相は安易にオバマ大統領に対して「トラストミー(私を信じて)」と発言したものですから米国側は「こちらの要求どおりに動くだろう」と思うのは当然の事であって、結果は「何をしたいのかわからない」状態に陥っているのが現状です。そこへきて県外移設に関して、連立政権を組む社民党の福島瑞穂党首から「この県外移設案は社民党の考えと違う。この考えを通すのであればこちらにも考え(連立解消)がある」と言われ、「社民党さんの言う事もちゃんと考えないといけない」と発言し、麻生前首相も大概マスコミに叩かれていましたが、それを上回る「発言のブレ」です。その発言がブレまくっている間に、岡田外相は沖縄県と政府のはざ間で板ばさみ状態になり、米国は日本に対して不信感を持ちつつあります。国の宰相という立場もさることながら、自己の発言の早い、遅いがどれ程の影響を及ぼすかをもう一度考えて頂きたいと感じます。僅かずつとは言え、首相の支持率が低下しているのもこういう事があまりにも報道されているからではないでしょうか。最近憤り続けるシゲブーンです。

 

 

 

どうも。どうものシゲブーンです。本日、内閣府がまとめた「男女共同参画に関する世論調査」(こういう調査があるんですね。まだまだ知らないことばかりです。)の結果を発表したとの事です。それによると「結婚しても必ずしも子どもを持つ必要はないと考える人が42.8%に上った」との事です。2年前の調査と比較すると6%程増えたそうで、平成4年の調査開始以来(そんな前からやってたんですね~)最高の数字となったそうです。逆に子どもを持つ必要があると考える人は52.9%程だそうです。日本の核家族化ははるか昔、戦後しばらくしてから進み、結果少子化になり、高齢化社会を生み出しているのは周知の事実ですが、この背景には、国民の家庭に対する意識の変化がある事を示した結果であると内閣府の担当者の分析です。「個人の生き方の多様化が進んでいる」とも答えています。また、「夫は外で働き、妻は家庭を守るべきか」という質問もあるようで、この質問に対し、「妻は家庭を守るべきという固定した考えは不適切」と答える人が55.1%で過去最高だったそうです。結婚後も仕事を続けたいと思う女性が増えたことが伺える結果です。他にも「結婚は個人の自由だから、しなくてもよい」と考える人が70.0%、「結婚しても相手に満足できない時は離婚すればよい」と思う人が50.1%という結果が出てるそうです。・・・まぁ結婚に関しての考え方というのは当然世代によっても違うでしょうし、また男女差でも違うと思いますし。戦前に生まれた方、戦後に生まれた方、また私達のように「物が豊かな時代」に生まれた世代、考え方に差異はどうしても生じてしまうと思います。結論付けるのはなかなか難しいなと感じたトピックでした。そんな事よりシゲブーンは子どもどうすんねん!っていうつっこみがきそうですが・・・

 

 

 


  
 

神戸市はダメ!?

tada-shigeru (2009年12月 4日 12:20) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。どうも。シゲブーンです。こんにちは。たまに郵便局とか行って、こういう感じに声をかけられてその都度びっくりしています。まぁどうでもいい話です。ところで!今日のお昼のネット記事ですごいタイトルのトピックがありました。「橋下知事激怒『本当に神戸市はダメだ』」とありました。なんでも以前普天間飛行場の移設問題で橋下大阪府知事が「移設に関しては関西3空港も視野に入れても良いのでは?」と発言した事から端を発しました。関西3空港とは言うまでも無く、関西国際空港、伊丹空港、神戸空港の事ですが、そのうちの1つの神戸空港を管理する神戸市が意義を唱えたそうです。空港事業室という役職の人が橋下知事に抗議電話をしたとの事です。これに対し橋下知事は「市長(矢田立郎氏)からの抗議なら真摯に受け止めるが、一公務員が政治家に抗議をするのはいかがなものか!」と激怒しているようです。どういう抗議だったかというと「他の自治体が管理する空港(神戸空港はほぼ神戸市が管理しています。)について基地の移転先として神戸空港の名を出すのはもってのほか、厳重に抗議する」という内容だったそうです。この移設問題に関しては橋下知事は「政府からの要望があれば、関西でも受け入れを議論する」と述べて即発言を撤回した経緯があります。怒りが収まらない橋下知事は「神戸市は税金で作った空港なのに、自分達の空港だと思っている。口を出すなと言うなら、関西3空港をめぐる問題でも、神戸空港を除いたらいい!神戸市はもっと関西全体の事を考えないとダメだ!」と持論を展開したとの事です。・・・まぁ発言自体はわからないでもないですが・・・空港事業室の人の発言もわからないわけでもないですし、一言で言ったら「お互い感情的になっている」と言ったところでしょうか。普天間飛行場の問題に関しては地方ではこういう場外バトル的な発展までしていますし、中央では、社民党が連立を解消するかもしれないという問題にまで発展しています。国も地方も政治家も官僚も、また国民も納得がいく説明をし、今こそ英断が迫られている時だと思います。鳩山首相が・・・

 

 



 

どうも。どうも。シゲブーンです。ブランド品を割安で販売するアウトレットモールが盛況だそうです。本日3日に神戸市北区の「神戸三田プレミアム・アウトレット」が3日増床開業したそうです。店舗数は89店から177店(!!)に倍増して関西最大級となるそうです。私も何度か足を運んだ事がありますが、ただでさえ広かったのにさらに増床したんですね。増床部分にはフランスのブランド「ガリアーノ」などアウトレットとして日本初の店舗を13店揃えているそうです。また神戸市垂水区にある「三井アウトレットパークマリンピア神戸」も3月に3回目の増床を行い、店舗を38店増やしたそうです。こちらも夏に久しぶりに行ったとき、ガラッと雰囲気が変わっていたのを記憶しています。アウトレットモールは日本に1990年代に登場して現在は全国に30数箇所あるそうです。ブランド店で売れ残った在庫や傷物の商品などを扱い、正規店より安く購入できるのが特徴との事です。さらに高速道路の料金値下げも追い風になったとの事です。私はこの「神戸三田プレミアム・アウトレット」、「三井アウトレットパークマリンピア神戸」以外に、大阪泉佐野市にある「りんくうプレミアム・アウトレット」に足を運んだ事がありますが、「漠然と広い」という事と「あっさりブランド品が購入できる」という事が植え付けられた気がします。購買意欲を掻き立てる廉価での陳列とそのあまりの広さゆえに他店舗をもっと覗いてみたいという購買意欲をうまく融合させているのでしょうか。百貨店などの不振を尻目に景気の良い話だと思います。神戸プレミアム・アウトレットは辺鄙な所にあるので、行かれる際はホームページ等で確認された方が良いかと思います。私の車のカーナビにはこの場所が記載されていませんで(なにぶん古いカーナビなもので)、地図をたよりに行ったのですが、田や畑ばかりのところで迷いに迷った記憶があります。若干半泣きになりながら、親切な見ず知らずのおばあちゃんに場所を聞いた記憶があります。そんなところです。

中小企業支援

tada-shigeru (2009年12月 2日 23:37) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。どうも。シゲブーンです。ここ2~3日、日本銀行(日銀)が打ち出した金融緩和政策(金利の引き下げ等)が日本経済を賑わしていますが、正直なところ内容が難解ですね。新聞をよく読み、理解するには素人のシゲブーンにとっては四苦八苦です。あくまでニュアンス程度で把握するならば、日銀が資金を民間の銀行に提供し、民間銀行が企業に対し、「貸し出し」を積極的に行うよう仕向けているのかなと勝手に分析しています。ましてや1ドル86円と言う状況に急激になってしまった円高状態と先の見えないデフレ状態では国民感情としては「今の暮らしが今後どうなっていくのだろう」というのがあるのではと思います。企業としても現在の貸し渋り状態のゴールはどこなのかという不安があると思います。そんな中、政府が2009年度の二次補正予算に経済対策を追加する事を閣議で決定したそうです。対策内容として、急速な円高で経営に打撃を受けた企業が低利で融資を受けられるように資金繰りを支援する方針だそうです。鳩山首相は「国民に勇気を与える対策にしたい。それなりの規模が必要だ」と述べたそうです。省エネ家電の「エコポイント」制度の延長についても二次補正予算に盛り込まれるそうです。資金繰り支援枠は中小企業に対し、10兆円拡大するとの事ですが、企業に努めている人間として、どこまで現実的に資金繰り支援をしてくれるのかという疑問はあります。また10兆円拡大すると言っても全ての中小企業に分配というのはどう考えても厳しいと思うので、その分配比率もどう選定していくのかというのも疑問があります。昨年、当時の政府が行った中小企業支援策の「緊急保証制度」は売上総利益(粗利)、売上総利益率(粗利率)のダウン幅で中小企業を選定、支援していましたが、今回もそういう形を取るのでしょうか。体力のある中小企業のみが恩恵を受けられる支援策は体力のない企業からしたら羨ましいわけで、本来持つべき目的からは外れていると思います。公平性且つ納得性のある中小企業支援を強く望みます。                                                                                                       

どうも。どうも。シゲブーンです。休暇をとっていまして、ブログの更新が空いてしまいました。。。どこに行っていたかと言いますと、遠い遠い夢の国に現実逃避じゃなくてリフレーッシュ!!してきました!アイアムファンタジー~!!って言ってる間になんだか鳩山首相がピンチですね。なんでも自らの偽装献金問題(随分前から続いている話題ですが。。。)について「検察による全容解明がされた暁には、その結果を踏まえ、改めて国民に説明すべきだと考えている」と述べたそうです。東京地検の捜査が一段落した団塊で、国民向けに説明するらしいです。しかも実の母親から多額の資金提供を受けていたことが発覚し、「貸付金ではなくて、生前贈与だ。脱税である」と野党から厳しく批判されているそうです。さらに「潔く責任を取ることだ」と辞任要求までされているようです。これに対して鳩山首相は「国民から任された政府、内閣の使命を果たしながら、司法裁断を待ち、その結果に基づき、首相としての使命を果たしたい」と語り、辞任する考えがない事を強調したそうです。偽装献金に関しては「私の個人資産だと信じていた」と説明し、実の母親からの資金提供に関しては「私の個人資産だと信じていた。会計実務担当からも母親からも何も聞いていなかった」と述べたとの事です。かなり苦しいですね。民主党野党時代に与党自民党に対して「秘書の不正は議員の不正も同然」という発言をし、「知らぬ存ぜぬ」では通用しないと力説していたにも関わらずこの状況ではもはや、野党の厳しい追及を逃れる事は大変厳しいと思います。加えて東京地検の捜査が一段落したら国民に説明するとの事ですが、その時になって一体何を説明されるのでしょうか。逆に捜査が一段落するという悠長な事ではなくて一刻も早く偽装献金、資金提供に関して釈明される方がいいのではないでしょうか。どのみち野党、国民の非難は避けられないでしょうが、少しでも早いほうが例えほんの少しでも傷は浅いと思います。前途多難とは言えせっかく出来た新政権なので、自分自身の足元から瓦解する事だけは避けて欲しいと思います。目玉政策も実現していないですし、政策実現に向けて国民の支持が高い「事業仕分け」に強く影響してしまう恐れがあると思います。