どうも。どうも。どうもー。シゲブーンです。今年も残すところあとわずかになってきましたねー。なんかしみじみ。。。ところで今朝の新聞の見出しに「23万人、『失業』年越し」という記事がありました。記事を読んでみると、いまだ記憶に新しい昨年の秋に発生したリーマンショック以降、解雇や雇用のストップにより失業した人の多くが、雇用保険の失業給付金期間が切れた後も再就職できずに、苦境に追い込まれていると記事は書いています。原因は諸所あるでしょうが、「雇用情勢が一向に好転しない為」というのが最も大きな要因であると記事は断言しています。厚生労働省の推計では少なくとも23万人が失業状態で新年を迎えると見通しを立てているようです。。。もはや雇用情勢に関しては万策尽きてしまったのでしょうか。高校生の就職も超が付くほどの氷河期なようですし、確かに景気不安定という背景の中で企業の体力も随分下火であるとは思いますが、働きたくても働けない人達に対して何も出来ないというのはなんとも歯がゆい状態ではあります。かといって再就職斡旋用の受け皿として企業斡旋を推し量ろうとするとどうしても「財源」の問題が発生します。JALではないですが、公的資金を注入するかという話にもなりますが、大量の赤字国債の前では矛盾が生じてしまう事は行う前から見透かされてしまう事は当然だと思います。
こういう現場をもっと閣僚、官僚に見て欲しい(とってつけたパフォーマンスではなくて)と切に願います。
