2009年9月アーカイブ

どうも。シゲブーンです。JR福知山線脱線事故に関して当時の国土交通省の委員が、JR西日本の当時の社長に報告関連の情報を漏えいしていた事が問題になっていますね。何故こうした事が起こってしまったのでしょうか。各方面の調査によれば、委員は事故当時の社長の以前勤めていた会社(旧国鉄)の先輩だそうです。そういう旧知の間柄という事を悪用し、事故当時の調査状況や内容を伝えた上、報告書の一部をコピーして渡していたそうです。事故当時の状況を記載した書類の中で都合の悪い事項は委員に削除及び修正を求めたそうです。その際、当時の社長は委員に飲食の接待までしたそうです。実際はそういう接待等により報告書が改ざんされた事はないようですが、社会的通念で考えると言語道断以外の何物でもない話だと思います。事故に遭われた方々、また遺族の方々に対し心底、贖罪の気持ちがあるのかと疑ってやみません。現在の社長が「コンプライアンス(法令順守)の意識が欠如していた」と記者会見上で謝罪をしたようですが、到底許される事ではないと思います。毎日テレビや新聞等で報道されていますが、本当に信じ難い事だと思います。たくさんの犠牲者を出し、信用を失墜させ、また遺族の方々に贖罪も終わっていないというのにあまりにも「常軌を逸した事である」という事を今一度JR西日本には考えて欲しいと思います。遺族の方々の感情を逆撫でするような事は絶対に許される事ではないと思います。

この「漏えい問題」に関してはとても憤りを感じずにはいられません。JR西日本の今後の信頼回復に向けての動向を注視していきたいと思います。

  

自民党総裁

tada-shigeru (2009年9月29日 23:21) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。シゲブーンです。世間は首相を始め鳩山内閣の一挙手一投足に注目していますが、その陰でひっそりと新しい自民党総裁が誕生しました。新しい総裁は谷垣禎一氏で、元財務相の人です。昨年は、福田内閣が退陣した後、総裁の座を巡り麻生太郎氏、小池百合子氏、石原伸晃氏等が激しく争いましたが、今回は本当に地味そのものでした。地味の要因は言わずもがな「野党だから」だと思います。昨年までは自民党総裁=首相という図式が成立していましたが、野党である以上、政権を奪取しない限り野党の党首のままです。先の衆議院選挙で歴史的大敗を喫し、責任を取る形で総裁の座を降りた麻生氏の後継を決める今回の自民党総裁選でしたが、谷垣氏を中心にどう自民党を立て直すかが最大の焦点だと思います。国会においても今まで自民党は政策を講じ、野党(今までは第一党の民主党が中心でした)の反発をうまくかわし、政策実現にこじつけていましたが、これからはそれらも逆転します。という事は民主党の政策に対し、野党の自民党がどこまで攻める事が出来るかにかかってきます。自民党にすれば谷垣総裁を中心に挙党一致を図り、バラマキによる財源捻出、大手ゼネコンの癒着、献金問題を抱える与党民主党をどう攻略し、政権を奪い返すか、本当に正念場だと思います。さしあたって来年夏の参議院議員選挙が目標だと思いますが、道のりはかなり険しいと思います。野党自民党がどれだけ国民目線で物事を思案し、与党民主党に立ち向かって行く事が出来るか、またその意見、行動がどれだけ国民の支持を得る事が出来るか、今後の動向が本当に大事だと思います。自民党の敗北は色々な方が論じていますし、色々な解答があるでしょうが、私はやはり「政治不安を招いた」事が最大の敗因であると思っています。

 

 

日米首脳会談

tada-shigeru (2009年9月26日 16:48) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。シゲブーンです。鳩山首相が米国オバマ大統領と初めて首脳会談を行ったそうですね。場所はニューヨークで当初50分程度の会談予定だったそうですが、25分程で会談は終了したそうです。日米の共通基軸が「安全保障」ということで対北朝鮮外交、核軍縮、温暖化防止等を両国が積極的に協力し、解決していこうという話になったようです。その中でお互いを「ユキオ」「バラク」と呼び合う仲になったとの事です。鳩山首相はこのお互いの呼び方で日米間の信頼関係の礎が出来たと言っているようです。温室効果ガスの削減、海上自衛隊のインド洋給油問題、在日米軍問題等、日米間において問題が山積状態の中、大して話が進展しなかった事で今後反発が予想されそうです。鳩山首相は「最初なのであまり突っ込んだ話はせずにお互いの信頼関係構築に努めた」と言っているようです。確かに賛否両論ある話題かなと思います。「わざわざニューヨークまで出かけ米国のトップと会談するのにお互いの呼び名で満足したのか」という痛烈な意見もあるでしょうし、「麻生前首相は閣僚(中川元財務相等)に足を引っ張られ、また自分自身の失言が原因で外交もままならなかったので、そのスタート地点に立つ事が出来ただけでも良いのでは」という意見もあります。当然支持政党によってもそのあたりの意見は変わってくるでしょうが、私は個人的には最初という事でこういう「友愛外交」も良いかなと思っています。ただ、外交に限った事ではないですが、オバマ大統領が訪日した場合も、電話会談の際も徹頭徹尾、安全保障の観点から日本の主張は貫き通してほしいと思います。牛歩的な進捗であったとしても大事な事は

「言っている事がブレない」

これに尽きると思います。

気になる話題3つ!!

tada-shigeru (2009年9月25日 19:40) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうもシゲブーンです。朝晩寒かったりしますね。ソファーで寝てたらよく変な寝方をしているようであちこち痛いです。困ったものです。じゃあ布団で寝ろよという感じですね。今日は気になる話題を3つ挙げます。まず1個目はこれです。

「東京ディズニーシーに新アトラクションが完成!!」

なんでも豪華客船の船尾に作られた海底展望室であの「ファイテング・ニモ」の世界が体験出来るというなんとも素敵なアトラクションだそうです。総事業費は13億円!!10月1日から一般公開されるとの事です。これは期待ですね。何年か前にディズニーシーに行った事がありますが、あの空間はとてもファンタスティックですね!私はディズニーシーではやっぱり「タワーオブテラー」が大好きです。あまり言うとネタバレ(?)しそうなのでやめときますが、あれは快感の一言に尽きます!

続いての話題はこれ!

「仕事中にされると気になってしまうクセ」

無敵のオリコン調べですが、まぁ順位をつけられてましたのでCDTV並に紹介します。

①独り言・・・シゲブーンも結構言ってるらしいです。

②貧乏ゆすり・・・シゲブーンはしていないはず・・・!?

③髪の毛をいじる・・・いじるほどシゲブーンは髪の毛がありません

④口癖・・・シゲブーンは口癖というかなんでも過去の事例に置き換えるクセがあります。

⑤咳払い・・・風邪気味だったら致し方ない気が・・・

⑥音を立てて食べる・・・これはしていないと自分で信じています!

⑦強くキーボードをたたく・・・シゲブーンはとても力強くキーボードをたたいています

⑧ペンをカチカチならす・・・シゲブーンはシャーペン好きなので結構鳴らしています。

⑨舌打ち・・・舌打ちして舌をかんだ事があるので、最近はやっていないと思います。

⑩笑い方・・・とりあえず笑うとき歯ぐきを見せないように心がけています。

・・・では本日3つ目の話題はこれですぞー

「橋下大阪府知事、教師のジーパンを廃止!!」

橋下大阪府知事が、教師のジーパンとジャージを廃止する方向で考えているとの事です。2ちゃんねるでは賛否両論だそうです。教育現場に関しての事なので、慎重且つ敏感な話題ですが、シゲブーンは中学時代忘れ物をしてよく教師に殴られたのですが(今では体罰とか言われそうですけど)大抵ジャージの教師に殴られたなぁと思います。それも今となってはいい思い出(?)です。当然忘れ物をするシゲブーンが100%悪いのです。個人的にはジーパンは良くないけど、ジャージはいいのかなと思いますが、やはりこのあたりも賛否両論でしょう。ちなみに小学校高学年から中学に入学してしばらくはシゲブーンはプライベートでジャージを着ていました。もちろん中学校の名前が思いっきりプリントされたジャージです。

ジャージは個人的には好きです。

・・・以上気になる話題を3つお送りしました。

ブンブン。


 

どうも。シゲブーンです。ブンブン。鳩山内閣が発足して1週間が経過し様々な動きが展開されています。八ツ場ダムでは前原国土交通相と関係自治体の首長が会談したり、鳩山首相の夫人の外交が注目されてきたりと報道機関も過熱気味です。そんな中、訪米中の鳩山首相が「温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減する」と言明していました。それに関し某新聞の社説にはなかなか手厳しい事が書いてありました。「国内的な合意が出来ていない中、内閣発足直後にこれ程重要な国際公約を一方的に宣言する必要があったのか疑問である」という内容でした。国連参加国にも同様の削減を求めたい鳩山首相に対して、考えの甘さを随所に指摘していました。世界全体の中での日本の排出量は約4%、米国、中国はそれぞれ20%の排出量を占めているとの事で、その中で鳩山首相がいかに主導権を握る事が出来るのか甚だ疑問であると論じていました。日本国内の排出量取引制度の実施等、若干、後付要素のある政策がどれ程、閣僚、官僚、国民が一丸となり、達成出来るか今後に注目したいと文末に締めていましたが、私もそう思います。「無駄を無くす」という事が政権奪取前から民主党の基軸ではありますが、なにもかも無くすことが国民生活の豊かさに繋がるかというと一概に言えない気はします。

秋です!!

tada-shigeru (2009年9月23日 17:21) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。シゲブーンです。秋ですね。「天高く馬肥ゆる秋」です。今年の紅葉は色が鮮やかだそうです。YAHOOのTOPニュースで取り上げられていました。なんでも、例年に比べて台風や雷雨の発生回数が少なかった事により葉への影響が少なかったからだそうです。何はともあれ、紅葉です。秋です。神戸には六甲山があります。秋の六甲山はいいですよー。ハイキングもいいし、ドライブもいいし、自然たっぷりです。気温が高いのでまだですが、寒くなったら、登山もいいです。六甲山全山縦走というものに参加した事があります。これは須磨浦公園から宝塚までひたすら六甲山系列の山を歩きまくるというものです。距離にすれば大体60キロ以上あります。たくさんの自然動物に出会えます。イノシシにも出会えます。リスにも出会えます。ヘビにも出会えます。珍しい鳥にも出会えます。知らないおじさんにも出会えます。

話が大分それてしまいましたが、今年の秋は紅葉が鮮やかということだそうで、是非とも紅葉狩り等いかがでしょうか。

鳩山内閣の障壁

tada-shigeru (2009年9月22日 20:04) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。シゲブーンです。こんばんは。ゴルフの打ちっぱなしで豆が出来まくっています。鳩山新政権が発足して主要閣僚が様々な動きを展開しています。インド洋給油問題等で岡田外相が渡米したり、前原国土交通相が八ツ場ダム現場に行ってみたりと、それぞれ活発化しています。インド洋給油に関してはクリントン国務長官との会談にて海上自衛隊の給油中止が容認されたようですが、なんとなくぎこちない会見だったようですね。八ツ場ダム建設中止に関しては背景にある数十年の歴史が大きな障壁となりなかなかうまくいっていないように見受けられます。それとやはり「バラマキ政策」の一環である「子供手当」ですが、こちらもなかなか思うように事が進んでいないようです。現行の「児童手当」は国と地方が主体となって財源を捻出していましたが、子供手当に関しては100%税金です。子供手当完全実施にはざっと試算で年間5兆円以上必要だそうです。その財源を捻出する為、所得税の配偶者控除と扶養控除を2011年以降に廃止するとの事ですが、反発は必至でしょう。八ツ場ダム同様、中止、廃止ありきでなく納得のいく説明をいかに出来るかが当面の鳩山内閣の課題だと思います。まずは補正予算でどれぐらい財源を捻出できるかも重要事項になってくると思います。

ニトリのお話

tada-shigeru (2009年9月19日 20:10) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。シゲブーンです。家具製造販売大手株式会社ニトリが昨日18日発表した8月中期連結決算は、本業の儲けを示す営業利益(売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いた利益)が50.9%増だったそうです。値下げによって来店客数が増えた為だそうです。

ニトリの展開方法は多くの方がご存知のように海外で仕入れ、生産、輸入という形をとっています。

そして駐車場付きの大型店舗で顧客を迎えるという形ですが、やはり全体的に「安価」である事は消費者にとっては有難い限りです。家具産業に限った話ではないですが、「本格高級志向店」ときっちりと線引きをして、安くて良い物を提供する事に特化出来た事は展開方法成功の要因の一つだと思います。上記のように海外に工場を設けそのまま輸入をし、コストダウンを図る事で利益を捻出する方法をとっている企業は他にもありますが、ここまで大々的に報道されるぐらいの利益を捻出出来ている企業は企業の全体のパイで考えるとまだまだ少ないと感じます。

顧客のニーズと企業の努力が結果的に近江商人の「三方良し」のように売り手、買い手、世間(市場)が喜ぶようになるかなと思いますが、商売、経営はなかなか一筋縄でいかないので難しいなと痛切に感じています。

八ッ場ダム

tada-shigeru (2009年9月18日 17:47) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。シゲブーンです。群馬県の利根川に建設が進められている八ッ場ダム(ヤンバダムと呼びます)が現在揉めに揉めています。このダムは建設の話が浮上、工事着工へと実に50年もの歳月を要しています。元々このダムに限らず、ダム建設工事には色々と地域住民、自治体そして国との話し合いが必要になります。と言うか必要なはずです。当たり前の話ですが、ダムが作られる事により、水没してしまう家屋もあるでしょうし、また地方に作られると必然的に自治体の負担もあるわけで、そこに国がどう関わるかというのが日本のダムの歴史のはずでした。

今回、前原誠司国土交通相が八ツ場ダム建設中止を「マニフェストに書いてあるから」と言うことで建設中止を明言しているそうですが、群馬県知事から強い反発があるようです。建設に掛かった費用は自治体負担が1500億だそうで、建設中止が決定ならば当然この負担金を自治体は返還する方向へもっていくと思います。また建設に関わった業者への違約金、ダム建設前に戻す現状復帰にかかる費用もこれらに上乗せされます。

地方分権を慌ててマニフェストに盛り込んだ民主党鳩山内閣、組閣後いきなり地方との大きな衝突は避けられないようです。

暫定税率の廃止

tada-shigeru (2009年9月18日 00:00) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。シゲブーンです。藤井裕久財務大臣がガソリン税等自動車関係の暫定税率を2010年4月に廃止すると決めたそうです。「民主党としてマニフェストの遵守だ」と意気込んでおられるようですが、

実行していくのにはまだ色々と細部に渡り決定していかないといけない所があります。

近年、石油高騰(最近は若干落ち着いていますが)で日本経済が打撃を受けてしまう事は多くの国民が知るところではあります。また地方では公共交通機関の未発達によりマイカー使用の国民が多く存在します。そういう地方の国民の為にも暫定税率の廃止が以前から提唱されていました。

しかしながらガソリン税等は道路特定財源としての価値もあり、暫定税率が廃止されてしまうと、道路整備等はどうするのかという懸念材料もあります。

自民党政権時は暫定税率をなんとか維持してはきましたが、民主党は公約通り廃止するとの事です。

廃止するのはいいのですが、財源捻出にあたり野党、そして国民の多くを納得させるだけの理由が欲しいと強く思います。

どうも。シゲブーンです。腰痛気味です。ところで報道合戦が過熱していると思いますが「鳩山内閣」が発足されました。野党第一党の民主党が与党になり、55年体制が敷かれた時代から自民党を野に下し、野党の代表が内閣総理大臣になるという歴史的な一日でした。自民党は一度下野した過去はありますが、その際、野党は単独での勝利ではなかったのでここまで一政党に大敗する事は戦後初です。まぁ何はともあれこれからは「鳩山代表」という表記よりも「鳩山総理」、「鳩山首相」という表記が多くなる事は間違いありません。自民党総裁=内閣総理大臣というイメージがかなり根強くなっていましたが、(かつて河野洋平氏は自民党総裁でありながら首相にはなっていませんが)これからは自民党総裁は単なる一政党の党首という形になります。

そんな鳩山内閣ですが、こうしている間にも色々と報道されています。組閣人事に始まり、これからの政策運用についての話などなど。

私は個人的に興味があったのは金融・郵政担当大臣に内定した亀井静香国民党代表です。今朝の新聞に「中小企業の返済猶予検討」と見出しがありました。「金融機関による貸し剥がしが激しいので3年程度、中小零細企業に対して返済を猶予する事を実施したい」と述べ、返済猶予制度の導入を検討する考えを示したとの事でした。

実際返済のやりくりでキャッシュフローの一定化もままならず資金繰りを圧迫している中小企業にはありがたい話ではありますが、一方で金融機関の財務悪化にも繋がりかねない危険性もあります。

ただ、私としては麻生前首相が掲げていた「政局より政策」という考えのもと、中小企業に対し緊急保証制度を実施した事例も踏まえ、「国民の生活を第一」と掲げている鳩山内閣がどこまで国の9割以上を占める中小零細企業についての政策を考えているのか気になって仕方がなかったので、少し安堵をしたところはあります。このあたりは先の衆議院選挙でも国民新党がずっと「中小企業支援」を謡っていたので、政策はぶれていないとも感じれます。綿貫前代表は選挙に敗れてしまいましたが。

財源確保の問題もあり、まだまだ問題は山積みである鳩山内閣ですが、麻生内閣が残した負の遺産を払拭しつつ、麻生内閣が残した正の遺産(景気対策)は出来る限り継承してほしいと願っています。

どうも。シゲブーンです。省エネ家電の購入を促進する為に導入されたエコポイントですが、受付件数が先週末で200万件を突破したとのことです。家電に全く興味がないシゲブーンも流石にこういう報道を受けて若干興味が沸いてきました。そもそもこのエコポイントですが、なにゆえ導入されたかと言うと、「地球温暖化の防止」と「経済の活性化」と「地上デジタル放送対応のテレビの普及」が目的だそうです。なので省エネ商品や地デジ対応テレビを購入すると一定のポイント(エコポイント)を付与して、対象商品(エコ商品)を購入出来るという仕組みだそうです。エコポイント付与の対象期間は平成21年5月から平成22年の3月31日までだそうです。

さて、このエコポイント、個人消費の刺激には一役買った感はありますが、省エネ商品購入と環境保全を同列で考えるというのはいささか強引な気はします。省エネ商品が大量に消費者の家庭に出回ればそれだけのエネルギーが収束される訳で、環境保全を前面に出すのであれば商品購入よりも今手元にある資源、資産を有効活用する方に持っていく方が消費者の思考を刺激する点で良いのではないかと思います。一方で休日高速道路千円、将来的に無料にするのであれば、ますます二酸化炭素は排出され環境保全とは逆行していく形になると思います。

景気対策、環境保全、似通っているどころか真逆の物を同時進行で推し進めていくことはいささか無茶な気はします。景気対策は景気対策。環境保全は環境保全。新内閣の下、大臣、省庁力を合わせ、散発しかねないエネルギーを出来る限りまとめていく事がとても大事な気がします。

USJ・・・

tada-shigeru (2009年9月14日 21:41) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。シゲブーンでございます。大阪にあるUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に2010年の春に新アトラクションが誕生するそうです。「ETアドベンチャー」の跡地に出来るそうですが、「宇宙空間飛行」をテーマにしたものだそうです。「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」以来の大型アトラクションだそうですが、どういう物になるか年間パス所持者のシゲブーンとしては興味津々でございます。ところでUSJと言えば最近どうも色々と思うのですが、もちろん賛否両論あるでしょうが・・・

「USJはハリウッド映画関連のテーマパークではなかったのか・・・」

ということです。キティちゃんは大好きですし、スヌーピーも大好きですが、

期間限定のワンピースやらナルトやら・・・(ファンの方申し訳ございません!!)

ハリウッドから外れたとしてもせめて映画に基づいたアトラクションが欲しいと唸っているシゲブーン

です。それからせっかく今年3月に出来たパレード「マジカル・スター・パレード」ももっとUSJにちなんだキャラクターに出て欲しい!!ビートルジュースやらディーコンやら綾小路麗華やらドク博士やら・・・

すいません・・・取り乱してしまいました。

ところでスパイダーマンってディズニーに買収されましたけど、USJのスパイダーマンのアトラクションはどうなるんでしょうね・・・

そんな事を言いながらなんだかんだ

USJインパするシゲブーンです。

医療機関の倒産・・・

tada-shigeru (2009年9月12日 19:30) | コメント(0) | トラックバック(0)

こんにちは。シゲブーンです。2009年1月から8月までに倒産した病院、開業医の倒産件数は40件だそうです。昨年2008年1月から8月は21件と比較するとほぼ2倍です。倒産した件数の負債総額は209億300万になるそうです。診療報酬見直し、医療機器の高額化、医師不足、様々な問題が集積されてしまった結果だそうです。先の衆議院選挙の際は各政党がこぞって医療機関及び診療報酬に対して独自の意見を述べていましたが、この状況を打破する為には出来るだけ早く対応してほしいと思います。地方の医師不足も深刻だと思いますし、医療機関に勤務されている方の保障も改善出来る部分は改善してほしいと思います。医療機関と言ってもやはりお金の動きは当然あるわけで、どこかでテコ入れをしないと、若い世代で医師になる人はどんどん少なくなるでしょうし(ただでさえ少子化は進んでいるにもかかわらず)また地方のみならず都心部でも医療機関の数が減少していく事になってしまうと思います。Drコトーではないですが、医療を待っている人はたくさんいます。また医療行為をしたいと強く考えている医師もたくさんいます。それと相反して、倒産や廃業に追い込まれている医療機関が存在していると言うことを新政権に強く意識してほしいと思います。

雇用情勢の先行き

tada-shigeru (2009年9月11日 16:19) | コメント(0) | トラックバック(0)

来春高校を卒業する就職希望の生徒の求人倍率は7月末時点で0.71倍で、前年同時期より0.6ポイント減少したそうです。1倍を割ってしまったのは2006年以来3年ぶりだそうです。ここ最近は高度経済成長期を支えた団塊の世代の人達の大量の退職の影響で、数年間改善したそうですが、昨年秋以降の景気の後退で求人数は軒並み下がっているらしいです。

一方で高校生限定ではないですが、失業率の方も6%近くまで上がり、国内の雇用情勢の先行き不安さを露呈する結果となっています。

16日に誕生する鳩山内閣にて入閣が予定されている社民党の福島瑞穂党首はこの雇用情勢をなんとか良い方向に持っていきたいようです。

今までの雇用情勢に関しては報道はされているものの、あまり強烈な打開策はなかったように思えますが、新政権に期待する一つの指針でもあると思います。

数え切れない程ある改善すべき事項のうち、雇用、企業に対してなんらかの改善をしていかないと、企業は在庫を抱え、職を失う人達が溢れ、また金融機関の貸し渋りを発生させてしまう恐れがあると思います。

良い人材が適職に就け安心して労働力を提供できるようになればいいと切に願います。

 

 

天候不順の影響・・・

tada-shigeru (2009年9月10日 21:05) | コメント(0) | トラックバック(0)

朝晩すっかり涼しくなり、秋と季節を実感しつつある今日この頃ですが、

今年の夏は「冷夏」でしたね。また梅雨が明けた後にも断続的に雨が降ったりと

天候不順が続きました。特に日照不足の影響からか野菜の価格高等、ビールの出荷量低下、

夏物衣料の売上減少・・・夏期特需に期待していた企業が軒並み同時期昨対比率を割っていると

報道されています。海水浴場も客の入りがまばらだったようで、景気動向に日本特有の「四季」

という物が影響されやすいという事が改めて実感出来ました。

日銀の白川総裁が「天候不順は季節性の高い販売低迷につながり、何かしらの影響を及ぼすが、

限定的である」と話していましたが、限定的であるとは言え景気の波は後退したように思えます。

夏はビール、冬は鍋。四季を実感出来る事が結果として流通刺激を促進し、景気が例え微増でも

上向きになる要素かなと感じます。

昨年の9月15日にアメリカ大手証券会社リーマン・ブラザーズが経営破綻し、世界経済に大きな影響を与えました。あれから1年が経とうとしています。

サブプライム問題により住宅バブルの崩壊で保有資産が急速に劣化し、急激な赤字転落をしたリーマン社ですが、元CEO(最高経営責任者)の人が、当時の状況をメディアに色々と語っているようです。日本においても古くはバブル期は「土地ころがし」が盛んになり、結果、高く売る人(企業)は得をしましたが、土地の価格が下落した際に土地を保有していた人(企業)が、大損をしました。

下落した土地を保有していた人(企業)がたくさん出てしまった事で、景気は停滞していまいましたが、こうした土地関連の不況話題は大抵は似通っています。

元凶となったサブプライムローンは信用度の低い人達の為の住宅ローンですが、

元々懸念されていた通り、担保保証の問題で、徐々に返済の延滞が浮き彫りになり、

住宅バブルを起こしてしまったようです。

サブプライムローンに関しては言うに及ばず、多くの企業、金融機関に打撃を与え、

世界を震撼させました。経済動向はいつも気にしていなければいけないと痛感させられる一連の不況劇でした。

先の衆議院選挙で圧勝し、政権を奪取した民主党が中心となった内閣が、もうすぐ発足します。

当然のように内閣総理大臣には鳩山代表が就任し、他に、岡田克也氏が外務大臣、聞きなれない国家戦略局の担当大臣に菅直人氏が就任するようです。賛否両論いまだいろいろと騒がれていますが、剛腕小沢一郎氏は入閣せずに幹事長になるようです。

子供手当てや高速道路原則無料化問題、海上自衛隊のインド洋給油問題、はたまた消費税引き上げ問題・・・

列挙しだすと枚挙にいとまがありません。

散々、メディアがこぞって煽っているように「財源の不透明化」さがいまいち解決していません。

配偶者控除、扶養控除を無くす、アニメの殿堂のような「ハコ物」を省くという「無駄を撤廃する」

という形で財源を捻出するようですが、以前から自民党や一部他の野党も言っているように

「はっきりとした根拠がない」というのが実情のようです。それと散々、自民党、公明党のみならず、民主党の政策に真っ向反対意見を述べていた社民党の福島党首も入閣が噂されているので

連立構想の先にある意思統一も絶対条件であるように思えます。

「脱官僚」という言葉もなかなか解釈が難しいですが、実際の省庁を運営していくのはやはり官僚の方々ですので、そのあたりは閣僚、官僚の方々の上手なパイプを期待したいと思います。

それとは別の従来型の「政府と政党」の関係を出来るだけ一元化し、政府=政党という図式にもっていきたい考えは一見良さげに思えますが、入閣しない小沢一郎氏の動向が気がかりではあります。

各メディアがこぞって「鳩山首相に対する期待度」を算出していますが。軒並み数字は高いです。

生活が豊かになり、企業が安心して存続繁栄できる、そういう思想を持ち続ける強い

行政(内閣)であってほしいと願うばかりです。

 

 

 

大会社の葛藤。。。

tada-shigeru (2009年9月 7日 08:23) | コメント(0) | トラックバック(0)

大手総合家電メーカー「株式会社東芝」が次世代DVDの規格争いに敗れた後、ライバルメーカーのソニー株式会社が推し進めるブルーレイ・ディスクの発売に乗り出したと発表があったそうです。

東芝自身は自社がかねてから提唱していた「HD-DVD]から撤退との事ですが、

東芝社内では色々と社長、開発チームの人達のプロジェクトX並の葛藤があったらしいです。

そのソニー自身も最近は家庭用ゲーム部門においてPSXの失敗と、プレイステーション3の不振により現在当部門においては色々と葛藤しているようです。

東芝とソニーの記事を見ていてふと

「任天堂とセガ」

の関係を思い出しました。私がまだ小学生低学年の頃、当時任天堂は「ファミリーコンピュータ(ファミコン)、セガは「マスターシステム」という家庭用ゲームのハード機器を販売していて両社ともいろいろと凌ぎを削っていました。その後、任天堂は「ディスクシステム」、「任天堂」「スーパーファミコン」等を発売していき、セガは「メガドライブ」や「ドリームキャスト」等を発売していくわけですが、ソニーのプレイステーションの台頭もあり、セガはやがて家庭用ゲームのハード部門から撤退していくようになります。

最近ではゲームセンターにおいて任天堂のイメージキャラクター「マリオ」とセガのイメージキャラクターの一人である「ソニック」とコラボレーションしたゲーム等も見受けられ、セガは他のライバルハード会社に接近するというかつでは考えられないような経営戦略を展開しています。

ひとつ間違えば会社の経営の根底すら覆しかねないような危機にさらされるかもしれない、

大会社にも特有の葛藤があると改めて痛感しました。

もちろん中小企業にも中小企業特有の葛藤がありますが。。。

サイハイ・・・

tada-shigeru (2009年9月 5日 17:27) | コメント(0) | トラックバック(0)

今朝出勤前にテレビを見てたら「サイハイ」と言う言葉が耳に入ってきました。

サイハイ・・・サイババ・・・サイ肺・・・サイトウ・・・

よくよくテレビ番組にかじりついて見ると

「サイハイブーツ」の事らしいです。サイハイの「サイ」の部分は太ももの意味らしくて

太ももまである長いブーツの事を「サイハイブーツ」と言うらしいです。

太ももまである長いソックスはそのまんま「サイハイソックス」と言うらしいです。

今年の秋冬のトレンドではいろんなブランドがその「サイハイ」を出しているらしいです。

足が細く見えて且つ長く見えるのがメリットだそうですが、私も履けば細く長く見えるのでしょうか。

昔、友人に身長で圧倒的に負けたのに座高で圧勝した苦い記憶が蘇りまして。。。。

ところでブーツってちょっと前というか大分前ですが、「厚底ブーツ」って流行りましたね。

ブームが終われば途端に見なくなりましたが、履いていた人達がとにかく歩きにくそうで

たまにこけた人を助けた記憶があります。

元々ブーツとは古来ギリシャが発祥らしく、足を保護する為、主に軍人が使用して

いた物らしいです。それが色々なところへ波及し、西部アメリカに代表されるウエスタンブーツ等も

出てきたらしいです。

日本にも19世紀には伝来したようで、坂本龍馬がブーツを履いていたのも有名です。

高杉晋作にもらったとか長崎のグラバーさんにもらったとか諸説あるようです。

私も高校生時代、頑張ってホーキンスのブーツを履いていた時期がありましたが、

とにかく「蒸れた」「汚れた」「足つった」

の三拍子でした。

そんなところです。

 

民主党小沢一郎幹事長

tada-shigeru (2009年9月 4日 19:37) | コメント(0) | トラックバック(0)

民主党の幹事長に小沢一郎氏が就任するようですね。鳩山由紀夫代表が就任を要請し、小沢氏が受諾したとの事ですが、民主党内部では小沢氏に同調出来ない党員もいて若干内輪もめに呈しつつある感は否めない気がします。先の衆議院選挙圧勝は小沢氏の功績によるものが大きかったとの事ですが、個人的には岡田克也氏の各地での遊説もかなり大きかった気はします。

かつては自民党幹事長を務め、「剛腕」、「影の宰相」と呼ばれた人が政権与党になる民主党の幹事長に就任すると言う事に関し、各報道機関からは「鳩山政権は傀儡である」との見方が強くなっています。

西松建設の政治団体献金の疑惑等も払拭されないまま、幹事長を切り盛りしてくのか今後に注目が集まるところです。

さらには、ここにきて与党民主党に対し「マニフェストが果たして実現できるのか」という疑念が方々で挙がっています。「子供手当」「高速道路無料化」「向こう4年間消費税引き上げ無し」・・・etc.

追い風にのって圧勝した民主党。アゲインストになってしまうのかどうかの一つのポイントかなと

感じています。

 

2016年の夏期オリンピックの開催場所がいよいよ大詰めです。来月10月に開催地が決定だそうですが、現時点で東京、シカゴ、リオデジャネイロ、マドリードで誘致合戦が繰り広げられているようです。IOC(国際オリンピック委員会)の評価では東京とリオデジャネイロに対して高評価をしている

ようですが、報道機関によって内容がまちまちなので信憑性にかける気はします。

10月になると結論が出る話ではありますが、日本国内におけるオリンピック熱はどれ程のものなのでしょうか。某知事ではないですが、国と地方では認識のズレを若干感じるように思えます。

スタジアム等の施設、それに伴う交通機関の整備、増設費用、広告費用、維持費用、当初から

色々と懸案事項はあるようです。

東京オリンピック招致本部という機関が発表した資料によれば、

「東京オリンピック開催による経済波及効果は2兆8千億」

だそうです。2兆8千億という数字はいまいちピンとこないですが、

阪神タイガースが優勝すると関西で1500億、全国で4000億の経済波及効果が生じるらしいです。

ところで2016年と言えば7年後。

7年後と言えば私は39歳になっています。。。

 

現在NHKにて大河ドラマ「天地人」が妻夫木聡主演で放送されていますが、

2010年の大河ドラマは「龍馬伝」タイトルそのまま坂本龍馬の生涯の物語だそうです。

主役の坂本龍馬役に福山雅治、おりょう役に真木よう子などキャストの方はある程度

決まり、今後本格的に撮影に入るとの事です。

坂本龍馬に関しては多くの方が名前ぐらいは知っている存在の英雄ですし、今更改めて

大河ドラマにする必要もあるのかなとは思いました。

坂本龍馬を主役にした大河ドラマでは1968年に「竜馬が行く」という司馬遼太郎原作の大河ドラマで北大路欣也(ソフトバンクのお父さん犬の声の人)主演で放送されているので

それと比較してどうなのだろうというのはあります。

ただ、今回は三菱財閥の創業者岩崎弥太郎の観点から坂本龍馬の生涯を描くとの事らしいので

そのあたりの描写が楽しみといえば楽しみです。

ただ、私にとって福山雅治は「チイ兄ちゃん」のイメージが強いです。

話はそれますが、チイ兄ちゃんが出演していたドラマ「ひとつ屋根の下」

今となっては意外な人たちが出演されています。

内田有紀、千葉麗子、辰巳琢郎、中谷美紀、安達裕美、風吹ジュン・・・

放送されていた当初私は高校生でした。

小雪派か小梅派で意見が分かれました。

そんなところです。

 

本日9月1日に「消費者庁」が発足されました。

(民主党圧勝の衆院選の舌の根も乾いていない感は否めないですが)

私もどういうものかなかなか認識しきれていないので、各報道を見てみると

「食品や家電製品などの事故や悪徳商法などの問題を、消費者の立場から一元的に対処する」

省庁だそうです。

「消費者庁」のホームページを見てみると

確かに一消費者の利益、安全、保障を最大限に熟慮した内容なのかなとは思います。

今後消費者と省庁を結ぶ「ホットライン」を設備し今後の政策運用に活用していく

ようですが、民主党鳩山代表が

「これから民主党が政権を運営していく中で、なぜ駆け込み寺で発足させるのか」

と憤慨しているそうです。

確かに担当相となる野田聖子氏は先の衆院選では比例当選したとは言え小選挙区制では落選しているので・・・人事等ではもう少し煮詰めてから発足した方が良かったのかとも思います。

今後本格的に民主党が政権運営して行く中で人事も刷新される可能性はありますが、

消費者(国民)目線の観点から大小問わず意見を拾い集め、運営していく省庁であってほしいと

切に願います。