2009年8月アーカイブ

昨日は衆議院選挙でした。投票率は70%には届かなかったようですが、

多くの日本国民の関心を集めていたのは言うまでもなかったと思います。

各報道番組、新聞紙上で選挙の結果は報じられているので、結果について改めてどうと言う事は

ありませんが、私の率直な感想としては「予想以上の民主党の圧勝」でした。これ程の議席を獲得

すると言うのは「旧与党に対する不満と新与党に対する期待」の表れだとは思います。しかしながら

単独過半数をこれほどもぎ取るというのはどれほどの政治評論家が心底予想したでしょうか。(結果論的な発言は抜きにして)

各著名な大物議員もかなり落選されているとの事でした。比例代表での返り咲きもない

選挙区のみで臨んでいる落選された方々はもはや言葉にならないと思います。

これから民主党は国民新党、社民党と連立政権樹立の為に調整に入るとの事ですが、

圧勝しすぎた政党の重圧はこれから始まると思います。

子供手当に代表される「バラマキ」、扶養控除等の廃止などなど、直接私たちの生活に直結する

公約は早い段階で国民に「わかりやすい言葉で」説明責任を果たしてほしいと切に願います。

いよいよ明日は衆議院選挙ですね。今後の日本の行く末を決める大事な一日になると思います。

今回の衆議院選挙は8月と言うことで8月投票は戦後初107年ぶりだそうです。

しかも長らく長期政権を保っていた自民党が下野するかもしれない(一度93年に下野しましたが翌年には与党に復帰)歴史的な日です。

民主党を中心とした野党の政策及び公約は多くの方が各報道機関、場合によっては街頭演説で党首、立候補者の演説を聞いて自民党の政策との違いを把握されているかと思います。

各党のマニフェスト、特に自民党と民主党の政策の違いは「バラマキ」政策が大きい要素を占めているかなと私は考えています。「バラマキ」が良い事なのか、または各種「控除」が良い事なのか、将来的スパンで考えればなんとも言えない所ではありますが。

いずれにしても国民の審判が下される重要な長い一日になると言っても過言ではないと思います。

自民&公明の与党が引き続き政権を担うのか、はたまた民主党を中心とした連立内閣が今後の日本を担うのか要注目です。

投票は場所によってまちまちなのかわからないですが、私は明朝7時過ぎには投票に行く予定です。

ブログ始めました。

tada-shigeru (2009年8月28日 22:01) | コメント(0) | トラックバック(0)

いつもお世話になっております。多田美容商事のシゲブーンです。

よくオードリーの春日っぽい動きをしていますが、一応経理担当です。

ブログは全くのド素人ですので、どういう風に展開して良いか

今の所は目下手探り状態ですので、暖かい目で見て頂ければ幸いです。

現時点私自身の最大の関心事は

きたる8月30日の衆議院議員選挙です。

しかしながら今回はブログ一発目と言うこともあり、このあたりでしめておこうと思います。

これから宜しくお願い致します。

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