サロン楽々注文ねっと

どうも。どうも。シゲブーンです。バンクーバーが盛り上がっています。シゲブーンも盛り上がっています。ところで、「選択的夫婦別姓制度」というものが法務省でまとめられているそうです。夫婦別姓が実現すると夫婦だけでなく子供も両親のどちらかと別姓になってしまうとの事です。家族の一体感が損なわれるんじゃないかー!っていう指摘もあるそうです。法務相は国会きってのヘビースモーカー千葉景子さんですが、(国会中継でもたびたび退席しているのは喫煙所に喫煙しに行っているからだそうです)、亀井金融相から反対を受けているそうです。ちなみにこのまとめられている案に関して、夫婦は婚姻時に同姓か別姓化を選択し別姓にした場合は夫婦どちらかの姓に統一し、一旦別姓か同姓かを決めた後は転換できないとの事です。転換できないってメッチャ考えますね~。しかしどうなんでしょうね。多くの場合、妻になる女性が夫の姓に合わせる場合が多いと思いますが、姓が変わる事で結婚したんだ~っていう実感があるものじゃないかって私は勝手に思っていましたが、そうじゃないんでしょうかね。婿養子として妻の姓に合わせる夫も「姓が変わる事で心機一転!」とか楽観的に考えていましたが、これもやはりそうじゃないんでしょうね。でも中には夫も妻も「今の姓を気に入っている」とか「仕事に支障をきたすから姓は変えたくない!」という意見もあるのでしょうね。とにもかくにも千葉景子法相はタバコを吸い過ぎなので、体調管理もしっかりしてほしいですね。

1票の格差。。。

tada-shigeru (2010年2月17日 20:01) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。どうも、シゲブーンです。参議院選挙を前に参議院改革協議会が「1票の格差」についての問題を協議したとの事です。しかし今年の夏の参議院議員選挙では定数是正に対しては事実上断念したとの事です。周知期間、要するに協議する時間等が無かったためだそうです。3年後の平成25年の参議院議員選挙に向けて選挙制度を抜本的に改革するとの事です。確かに難しい問題だと思います。100万人が1人を選ぶ選挙区と20万人が1人を選ぶ選挙区では「1票の重み」が違います。しかもこの「1票の重み」というのは「憲法違反」なのだそうです。「全て国民は法の下に平等である」という憲法14条1項に反するのだそうです。なので有権者が少ない県を一つにまとめる、選挙区選を止めて比例区選に1本化しようとか色々案は出ているようです。人口の多い東京と人口の少ない地方では平等にするのは困難である事は明白です。かといって「1票の重みに対しての平等さ」というものをまた広く認知してもらうのはそれも困難な気もします。有権者は選挙公約を参考にし、立候補者の演説等を直に聞き、現状との相違を鑑み、誰に投票するかを吟味します。全て1つに集約してしまうとそのあたりは容易にいくのだろうかと素人ながら考えてしまいます。ましてや選挙の時だけ張り切って遊説しまくる候補者も大勢出そうな気もします。そうなると支持政党を決めて比例区選一本化するべきなのかとも思いますが、今の迷走している政党政治ではなかなか支持政党も決めれないのが現状だと思います。昨夏の衆議院議員選挙で民主党を支持し投票した有権者もそのほとんどは以前は違う政党を支持していたと思います。民主党の歴史は自民党等と比較すると浅いですから。抜本的な改革を求めるとともに、選挙という事の重大さを有権者ばかりにおしつけないで政治家の人達もしかと考えて欲しいと思います。

どうも。どうも。シゲブーンです。約束通り、不定期に坂本龍馬について語りますよー。2010年はみんなで幕末、明治漬けになろうではありませんか!年末にはシゲブーンが今まで見てきたドラマの中で史上最高と思っている司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」も放送されます!坂の上の雲は本当にいい!去年、今年、来年それぞれ年末に3年かけて放送するドラマです!ちなみにこのドラマは明治初期にあたりまして、当然坂本龍馬は生きていません。ただ、坂本龍馬に関係する人物は登場しています。伊藤博文とか陸奥宗光とか。特に陸奥宗光は坂の上の雲では外務大臣として登場していますが、現在放送されている大河ドラマ「龍馬伝」ではまだ登場していません。登場しても単なる若造です。龍馬伝では平岡祐太さんが陸奥宗光役をされるそうです。ちなみに「坂の上の雲」では名優大杉漣さんが演じられています。坂本龍馬を語るというより「龍馬伝」ならびに「坂の上の雲」について語るブログになっていますが、そこのところはご了承を。14日のバレンタインデーの日の放送ではお父さん、八平が亡くなってしまいました。ちなみに八平役はアタックチャンス!の児玉清師匠です。そんでもってなぜかおでん君を生み出したリリーフランキーさんが河田小龍役で出演されていました。リリーさんといえば「東京タワー」ですが、ドラマでおかん役をやっていた倍賞美津子さんが岩崎弥太郎のお母さん役(岩崎美和役)で出演されています。で、この河田小龍という人はかなり変わった人で、尊皇攘夷(天皇を敬って外国をやっつけろーという思想)で沸いていた土佐の中で一人「そんなんどうでもええやん」という意に介さない人です。地球儀を持ってたり、外国嫌いな人が多い中で外国に興味津々だった人です。そんな河田小龍さんに我らがちい兄ちゃん龍馬先生は影響を受けるわけですが・・・うーむ。若干合点がいかないですね。確かに河田小龍も龍馬に影響を少なからず与えたでしょうが、今後龍馬の人生を根底からとてつもない方向へ導き出すのはまだ出演していない金八先生こと武田鉄矢演じる勝海舟じゃないのでしょうかね。。。いや、河田さんもいいんですよ。河田さんもすごい人なんですよ。絵描きさんですしね。リリーフランキーさんも絵描きさんです。東京タワーという名作も書いてますけど。消えそうに~♪咲きそうな~♪って感じですが。14日放送時点ではとりあえず坂本龍馬さんは世界に目を向け始めています。(若干早い気がしますが)武市半平太はなぜか攘夷(外国は嫌いだーっていう思想)に走っています。岩崎弥太郎は江戸へ行こうとしています。中途半端に近藤長次郎役で大泉洋が水曜どうでしょうばりに出演しています。第2回はこんなところでお開きでございます。

どうも。どうも。シゲブーンです。いつのまにやらバンクーバーオリンピックが開催されています。なかなかテレビとか見ないもので。。。しかし、現時点でまだメダルが取れていないようですが、頑張れー!!と皆様もっと応援しようではありませんか!今のバンクーバーには「声援が足りない」!献血ばりに「声援が足りません」という感じだと思います。。。。とまぁ一方で宜しくない報道もされていますね。スノーボードの国母選手です。服装や言動や態度で叩かれまくっています。在籍している東海大学も応援を自粛したり、ご両親も現地に応援に行くのをどうしようか悩んでしまったり。。。と波紋を広げまくっています。簡単に言えば正装しておかないといけない時に「ダラダラした服装をしていた」しかもきちんと礼儀正しく話さないといけない時にものすごーっく態度が悪かったようです。まぁ本当に難しい問題です。久しぶりに見た橋本聖子元外務副大臣こと団長はひたすら平謝りで「後は結果をみてくれい」との事でしたが。。。シゲブーンは個人的に思うのですが、色々とたくさんの人のお考えはあるでしょうが、やっぱりシゲブーンはこう思います!「とにかく空気を読め!」です。無礼講的なノリの時は大いにハメを外して頂いて結構!しかし!礼節は重んじましょうよ!礼節です!礼儀でもいいです。親しき仲にも礼儀ありとかいろいろ言うと思いますけど、やっぱり人を食ったような言動や態度は宜しくないです。国母選手にも色々と言い分はあるでしょうし、また国母選手のファンの方々も色々と擁護すると思いますが、やっぱりイカンです。「結果出したら文句は言わせない」という考えならそれは大間違いです。「結果」というのは当然「メダルを取る」という事も含まれているでしょうが、何より「日の丸を背負っている」という事を自覚して欲しいです。何もかも自腹で現地に赴き、何もかも一人で事を進めているなら良いでしょう。しかし旅費云々は国がある程度負担しています。広告協賛している民間企業もあるでしょう。いろんな企業、いろんな人達がいろんな思いを込めて携わっています。そこんところわかってもらえないなら「日本代表」と呼ぶにはふさわしくないとシゲブーンは憤っています。

 

 

どうも。どうも。シゲブーンです。グラコロをこよなく愛するシゲブーンですが、気になるトピックを見つけました。なんと、「2010年度中に全国のマクドナルドの既存店のうち433店舗を閉店する」と日本マクドナルド社が発表したとの事です。なんでも東京都内で2010年の戦略説明会を行って、その中で新戦略に伴う店舗改革の一環で打ち出したのが「店舗の閉店」だそうです。色々と新しい改革を練っていく中で、その戦略に対応出来なさそうな店舗を閉鎖するとの事です。シゲブーンの家の近所のマクドは大丈夫でしょうか。個人的にはグラコロを定番メニューにしてほしいなーって思っていますが、問題はそんなどうでもいいところではないようです。閉店の対象になる「新しい改革に合わない店舗」の対象となるのは「キッチン面積が拡大できない」、「不適切なロケーション」などが候補にあるようです。「不適切なロケーション」ってなんなんでしょう?畑のど真ん中にあるとかですかね???で、その日本マクドナルド社が目指す改革は「新世代店舗」ということらしいのですが、具体的には今後明らかにされていくとは思います。グラコロ好きなシゲブーンは覚えている限り(こればっか)後追いしていこうと考えています。ところで、マクドナルドは「マック」なのか「マクド」なのかどっちの略称が関西人にはなじみ深いですかね。シゲブーン個人としては「マック」と呼びたいところではありますが、なかなかどうして関西の人には白目を向かれる可能性大です。そんなマクドナルドのポテトは今日もおいしいです。

朝青龍引退です。。。

tada-shigeru (2010年2月 4日 23:17) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうも。どうも。シゲブーンです。横綱朝青龍が引退を決めたようです。元大関朝潮の高砂親方と共に会見を開き、時折涙を浮かべながら、「皆さんに迷惑をかけた。責任を感じている」と神妙に話し「相撲に対して後悔はない」と締めたそうです。会見に参加した記者から今後の動向を問われると「今は何も考えていない。ちょっと休みたい」と語ったそうです。朝青龍はご存知の通り、知人男性に暴行をはたらいた問題で、マスコミを中心にあちこちで叩かれています。事態はどんどん大きくなり、ついに貴乃花親方が選任された新しい理事会に呼ばれ、事情聴取をされ、引退を表明したというのが一連の流れだそうです。平成11年の初土俵後、優勝25回という輝かしい功績は廃れる事無く語り継がれるとは思いますし、見る者を魅了した「圧倒的強さ」もまた語りつがれていくと思います。本当に「強さ」だけなら大相撲歴史に不朽の名を残す活躍だったと思います。しかし、これも多くの好角家、相撲記者が指摘しているように(特に内舘牧子さんとか、やくみつるさんとか)「横綱としての品位、品格」があまりにも欠落していたとの事です。確かに、出稽古で対戦力士を病院送りにしたとか、土俵上で相手をにらみつけたりとか色々物議をかもしてきたわけですが、その都度キーワードとして出ていたのが上記の「品位、品格」でした。ただ、若乃花、貴乃花、曙、武蔵丸等のスター力士が引退していき、大相撲人気が下降していく中、人気を再び押し上げたのはまぎれもなく朝青龍だったと思います。そういう台所事情を最も考慮していたのは相撲協会だったのではないかとも思います。スター不在の大相撲人気を大事にしていきたい相撲協会と、あくまで「品位、品格」に固執した横綱審議会、これらのはざ間に立たされていた朝青龍もこの点だけ見ると同情出来る気がします。何はともあれ、解雇される前に自ら幕引きをしたのはモンゴル人ならではのけじめなのでしょうか。それとも帰化していないとは言え、日本の慣例に従ったのでしょうか。今後、警察が介入していくかは分からないですが、(被害者と示談が成立したとも報道されていますので)、いずれにしても私個人としては「引退」という引き際を選択した朝青龍にはひとまず「お疲れ様」でいいのではないかと思っています。もちろん朝青龍がおこしてきた不祥事(歪曲されている事例も多いと思いますが)とは別個の問題としてですけど。しかししかし、そうなると大相撲でスター力士って白鵬だけになりますかね。千代大海も引退したし。。。

 

大丈夫?トヨタ。。。

tada-shigeru (2010年2月 3日 17:23) | コメント(0) | トラックバック(0)
どうも。どうも、シゲブーンです。なんか毎日いろんな報道がある中で、自動車メーカー「トヨタ」に関する話題が結構上位にきていますね。アクセルペダルの不具合で大幅にリコールを出したかと思えば、日本とアメリカ両国のトヨタユーザーから「プリウス」のブレーキが利かなくなるなどの苦情が殺到しているとの事です。これに併せてトヨタ株も下落傾向にあるらしいです。トヨタ自動車副社長は大規模リコールに関して謝罪会見もされているようです。アクセルペダルにブレーキ、特にブレーキはしゃれにならない話ですね。実際、プリウスに関しては追突事故が多く発表されているらしいです。もちろん、ブレーキが利かない事を裏付けるという証拠がないとはっきりとした事はいえないですが、これから「プリウス」を購入しようと決めているユーザーの方々に「不安」という要素を植えつけてしまった事は間違いないと思います。いろいろな報道機関が憶測含め、「テスト不足」、「販売に急ぎすぎ」等、かなり手厳しいコメントを述べています。私は車に関しては全くの素人で、車に関しての知識もかなり疎いのですが、ここまで大々的に報道されてしまうと、こんな私ですら「トヨタは大丈夫なのか?」と思ってしまいます。先日も新聞記事に「ハイブリッドのプリウスの売上が好調だが、その裏で既存の車種の売上が下降している」と記載されていました。実際、高級車からプリウスに乗り換えるユーザーも少なくないようです。私自身の保有している車はトヨタですし、当面トヨタを乗り続けるつもりですが、可能であれば、「落ちかけている信頼を復興させる策」を講じて欲しいと願っています。おなじく報道を賑わせている相撲業界と同じで、早い段階で策を練っていかないと思っている以上に「顧客離れ」は進んで行く気がします。

どうも。どうも。シゲブーンです。今、大河ドラマで「龍馬伝」を放送されていますね~。主演はご存知ちぃ兄ちゃんこと福山雅治さん。でもって共演者には岩崎弥太郎役に香川照之さんとか、千葉佐那子役に貫地谷しほりさんとか、その他豪華キャストで放送されています。でもでも、坂本龍馬についてあんまし知らない人とか多いと思うので、不定期にこれから坂本龍馬についてポイントだけ解説していこうと思います。あくまで不定期です。この1回で終わってしまう可能性もあります(笑)本当に素人が素人なりにやっていますのでプロフェッショナルな知識をもたれている方はどうか見逃してくださーい。ではでは本当にかいつまみます。とりあえず人物ぐらいから述べていきます。

①坂本龍馬

幕末に活躍した土佐(高知)の人。幕末っていうのは1600年に関が原の戦いで勝った徳川家康が3年後に江戸(今の東京です)で幕府(今で言う政府かな)を開き、そこから260年程たって、幕府の時代の終わり頃の事です。それを幕末っていいます。その時代に生まれた人、もしくは活躍した人です。で、その幕末で今の平成の時代の礎を築いたと言っても過言ではない(歴史家の間ではいまだいろいろ研究が進み議論が交わされていますが)偉人です。色々と明言も残しています。またそれはおいおい、覚えてたらここで述べます。

②岩崎弥太郎について

今の三菱を作った人です。同じく土佐(高知)の人です。一代で貧しい武士から財閥を作ったすごい人です。

③武市瑞山(半平太)

龍馬の知り合いです。「土佐勤皇党」とか作っています。要は「天皇を敬おう」という考えの人達です。

④千葉佐那子

天下の千葉道場(千葉周作という人が作ったすごい道場です)の娘さんです。龍馬といい雰囲気になっています。

千葉周作の弟が千葉定吉と言いましてその娘さんです。ちなみにお兄さんは千葉重太郎といいます。

 

。。。今回はこの辺で。不定期におもいっきし小出しでいきます(笑)

どうも。どうも。シゲブーンです。最近何かと話題に事欠かない相撲業界ですが、日本相撲協会理事選挙に貴乃花親方が見事「新理事」として当選したようですね。元々10個の議席に対し立候補者は貴乃花親方含め11人、確率で言えば結構な確率になりますが、色々と横のつながりがあるのか、前評判はキツかったようです。色々とあるらしいんです。。。ただ、まぁ「相撲界を変えよう!」という貴乃花親方の志に同調する人達が他にもいたという事ではれて当選です。おめでたいと素直に思います。現在進行形で進んでいる朝青龍関もさることながら、相撲界は最近よろしくない事ばかりです。亡くなった若い力士もいました。薬物事件もありました。日本人横綱不在の問題は日本人力士が台頭すればいいだけだとは思いますが、死者が出た事、薬物が出た事、逮捕者が出た事、「日本の国技」があらぬ方向に行ってしまっているのは多くの方が感じている事だと思います。私は好角家ではありませんが、「国技相撲」が廃れていくのは日本人として物悲しいと感じます。貴乃花親方の理事としての手腕に期待しています。

ANAまで???

tada-shigeru (2010年1月29日 21:23) | コメント(0) | トラックバック(0)

どうもです。シゲブーンです。皆様体調大丈夫ですか?うがいしていますか?うがい!大事ですよ!本当に大事です。ところで「ANA(全日空)が赤字」だそうです。2009年の4月~12月の連結決算によると、景気悪化や単価下落が響いて前年同期比16.6%減の赤字だそうです。JALに続いてANAもかぁって話ですね。JALの経営が思わしくない時に顧客を取れるかもという旨の発言をどなたかCEOクラスの人がしていた気がしましたが、なかなか思うようにいかないみたいですね。ただ、公的資金をたよりにせず、自助努力でなんとかきりもりしている事は賞賛に値すると思います。全てが単純に考えられないにせよ、移動手段に「空」という選択肢が減少している事まで考えないといけないと思います。単価下落が赤字の一因にもあるようにある程度の廉価さは必要にしても、それでも限界値はあるわけで、ましてやキャッシュフローに影響するのであれば、やみくもに価格を落とす事は得策ではないと思います。ではどこにメスを入れるべきなのか。人員、サービス、メンテナンス。。。諸所あるのでしょうが、メンテナンスをコストカットの対象にするのは当然出きる話ではないと思います。たくさんの命を運ぶ訳なので、メンテナンスはやりすぎてもいいぐらいだと思います。一部「サービスが過剰なのでは」という意見もありますが、じゃあサービスを少しグレードを下げると、結果それが単価を下げる事に成功したとしても、顧客はどれだけ納得してくれますかね。「快適な空の旅」と形容されるように、飛行機の移動はどことなく「快適さ」があります。その「快適さを」をより演出するのが「機内サービス」だと思います。これがどんどん無くなるとなると、一抹の「寂しさ」も生じると思います。要はそれだけ「快適さ」をウリにするが故、どことなく「高級感」も根付かせてしまい、いつしか「敷居が高い」ブランド化してしまった可能性も否定出来ないと思います。となると「廉価=ANA」という図式がなかなか浸透しづらいかもしれないと感じます。現時点、「廉価=スカイマーク」という図式の方がしっくりくるかもしれません。いずれにせよ、航空業界の経営難というのは全ての事象が合わせ合って出来てしまったのかなと危惧してやみません。