仕事の評価は・・・『竹井係長』

tada-sales (2009年9月22日 13:09) | コメント(0) | トラックバック(0)
     仕事の評価は他人が決めるものだから、過去に何をやっ
     たというのではなく、今何をやっているかが大切。
                                 秋元 康

 作詞家・放送作家・プロデューサーと、マルチの活躍する秋元康さん。
秋元さんが手掛けるモノは、みんなヒットしているので、"ヒットメーカー"と
して、多くの方がその名前を知っているのではないか...と思います。

 そんな秋元さんの活躍を見ていると、"作詞をすればみんなヒットするし、
手掛けるものはみんな大当たり!スゴイ人だなぁ...。"と思うわけですけど、
果たして、本人は"自分はスゴイ!"と思っているのでしょうか?

 もちろん、本人の気持ちは本人にしかわからないわけですけど、この"スゴ
イ人"というのは、私達が勝手に思っていることですよね? つまり、秋元さ
んの業績を判断しているのは、秋元さん本人ではなく、他人である私達...とい
うことになるわけです!

 これって...、どんな仕事でも言えることで、"自分の業績"とか"仕事の手
腕"とかっていうモノは、自分で決めるモノではないですよね~。 周りにいる
人が判断していくわけで...。

 つまり、仕事の評価なんて自分でできるものではなく、他人が見ていて判断
するもの。それならば、自分ではできることをやるしかないわけです!

 今自分にできること...、それを一生懸命に行うこと。それが一番大事なこと
であって、一生懸命にやっていれば、いつかそれに見合う評価が、後から付い
てくるものです!
どんな些細なことであっても、見ている人は必ずいるもの。
 別に、見ている人がいるから頑張るわけでもないのですが、今の自分の仕事
に、一生懸命になることは。やはり大事ですよね!




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