少年時代に・・・【竹井係長】

tada-sales (2009年9月10日 09:57) | コメント(1) | トラックバック(0)
     少年時代に野球を覚えたとき、
     「ドンマイ」という言葉を覚えた。
     人生は「ドンマイ」だ。
                          森 祇晶

 元西武ライオンズ黄金時代の監督、森祇晶氏の言葉です!

私は、そのライオンズの中の秋山選手の大ファンで、今はホークスの大ファンです。

 その話はさておき、"ドンマイ"とは...、"Don't mind." という英語のこと...。つまり、日本語訳すると、"気にするな"という意味の言葉です!

 野球というスポーツはおもしろいスポーツで、団体競技ではあるんだけど、個人プ
レーで勝つこともできてしまう、個人競技の要素を多く持った団体競技なんです。

 例えばね、一人すごいピッチャーがいて、相手打線を完全に封じ込んでしまったら、
1点でも取れば勝っちゃうわけですよ。

 しかも、その1点がそのピッチャーが打ったホームランだったら...、1人の活躍で
そのチームは勝ってしまうわけで...。

 でも、そんな野球のゲームの中で、ミスがあった時によくお互いに言い合うのがこの
"ドンマイ"っていう言葉です!^^

 お互いの失敗を"ドンマイ(気にするな!)"と声を掛け合うことで、みんなでその失敗
を取り返そうとする。。。

 これって、野球に限らず日常生活でも同じですよね~。 誰かが何か失敗をしても、お
互いにみんなで助け合う。そして社会生活が成り立って行く...。
 それに、ちょっと失敗をしたからといって、それで終わりではありません!その失敗を次の時は取り返すように頑張ることが大事です!

 野球でよく言われる"ドンマイ"、野球よりはるかに長い人生でも、常に、"ドンマイ"の気持ちは忘れずにいたいものですね~。


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コメント(1)

ドンマイ
いい響きです。
プロ野球大好きです。
甲子園球場で観戦すると
阪神ファンの熱狂振りがすごいです。
阪神が勝利した後
ひたすら六甲おろしを熱唱する
シゲブーンの姿がそこにあります。

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