こんな問いがある。
【問1】
皆さんが考える「よい美容師または美容院」って、どんなものですか?
ここ数年、美容院ジプシーで悩んでいるので、参考にしたいのです!!
ささいな意見でもいいので、聞かせて下さい♪
【答1】
会話の中で、
◆オプションを進めない
◆伸びましたね、前にカラーしたのいつですか?と聞かない
とにかく余計な事を言わない人が上手いと思います。
技術面では、
◆カットが速い(最初の方と同様ですがかなり重要です)
◆切った毛先が痛まない(良いハサミなのかまたは技術により)
◆シャンプー・トリートメント以外アシスタントをほぼ使わない(パーマ・カラーなど)
私も数年かかって、今の美容師さんに落ち着きました。
仕事にプライドを持った姿勢を受け取れる方で安心してお任せしています。
【問2】
いつも行く美容室について・・・
高校生女子です。
いつも月1ぐらい通ってる美容室があるのですが、最近そこの美容師さんに見下されてる?ような気がしてきました。
例えば
・私が店に入ると受付の人の態度が一気に変わる(冷たい)
・男の人にあたるとニヤニヤしている、女の人にあたるとめっちゃ冷たい(指名できないお店なので)
・進路の話をすると馬鹿にされる(「俺、大学に進学する人の気持ちがわかんないんだよね。楽しいの?」と)
美容師さんの年齢は20代です。
安いしお店のインテリアとかが好きなので通っているのですが、なんか気分を害されることが多い気がします。
考えすぎですか?
【答2】
私自身も同じような経験を味わったことがあります。
大学の時には外見に自信もなく、太っていたのもあり、あからさまに「あんたはこんなところに不似合いだよ」的な態度をされました。毎回です。
私も一人暮らしを始めて初めて自分で選んだ美容院だったので、緊張していたので余計滑稽だったんでしょうね。
それでもこの辺では人気店なので、黙って数回通いましたが・・・。
でも、ある時駐車場でなかなか車を入れられなくて苦戦していたら、ガラス越しに店内から店員数人に指差しで笑われた時は、二度と行くもんかと思い、すぐにハンドルを切り返してドタキャンしました。
人には被害妄想と言われましたけど、腹が立ったところに行く義理はないなと思って。
質問者様がおっしゃるように、進路の話でバカにされるなんて、どうかと思います。
人と話す話術も美容師に必要な技術だと思います。
正直、お客さんの話を否定したりするのはもってのほかです。
真剣に聞いてくれなくても、適当に相槌を打って流してくれれば十分です。
美容院は他にもたくさんあるので、気に食わなければ、別の店を選ぶという方法もあります。
クレームを言ってもよいのですが、次から行きにくくなりそうで。
文句言われて嫌な思いをして何度も行く必要はありません。
サービス業ってそんなものですよ。客の気分を害したら、客を逃してしまうものです。
どうしても店が好きであれば、感じのよい美容師さんがいればその人を指名してもよいと思います。
長くなってゴメンナサイ。
気にせず、良いお店を見つけてくださいね。
これらはYAHOO知恵袋から拾ってきた物です。
正直、これを読み終え、腹を立てる業界の人間がいれば、即刻、業界を去るべきです。
問い1は業界に対する、客優位の意見として、技術者は作業をせよ。という意思が見て取れる気がします。
問い2は、業界人の店、若しくは美容師優位の結果、招いた客の意見として受け取れます。
先日、ある美容師が言っていました。
お客様とのカウンセリングで、お客様を教育し、しいて自身も勉強する・・・云々。
確かに一理有るが、それら理論もむなしい戯言に聞こえてしまうのは何故なんだろう。
また、商売のいい関係という本質はいったい何なんだろう?と考えてしまうのです。
優位主義の濫用、という言葉もビジネス上あるのはあります。
絶対的な優位というのは限定された空間において、陥りやすい罠なのかもしれません。美容メーカー然り、美容ディーラー然り、美容室然りです。
それはセクシストのようなものなのだろうか?であれば、その空間にこそ悪があるのかもしれませんし、環境や業界内の時代を少し先に押してやる必要があるのかもしれません。
しいては一貫した、業界内のビジネスモデルの構築をしていく動きが必要なのではないでしょうか。
要するに、ビジネスにおいて一人勝ちしていく業態のリスクは、現代において時代錯誤になりつつあり、そちらへ時代は動いているように見えるのです。
また、業界というものを俯瞰的に見ると、アメリカやロシア、中国のような国家のようなものであり、国によって流れている時間がずれているものです。俗に日本はアメリカの5年遅れ、のように、別業態のそれぞれや、規模により時間の流れが違い、ビジネス感覚すら、ずれているのだと思います。これは企業規模と比例し、業態規模、企業規模の大小で流れる時間の速度が違うのです。
美容室や美容ディーラー、美容メーカーなど、美容サービス業界という、末端中の末端は、その時間の流れが非常に遅く、『美』にたいする意識は早くとも、ビジネスモデルを築くまでには遠く及ばないのが現状だと、今は思います。
結論的なことを言うのは、簡単なのですが、今一つ考えたいことがあるとすれば、この美容業界に携わる人々の連帯を、また『絆』を、もっと大切にし、我々の業界を自身で守る、社会貢献の意識を持って今後の活動としたい。
【問1】
皆さんが考える「よい美容師または美容院」って、どんなものですか?
ここ数年、美容院ジプシーで悩んでいるので、参考にしたいのです!!
ささいな意見でもいいので、聞かせて下さい♪
【答1】
会話の中で、
◆オプションを進めない
◆伸びましたね、前にカラーしたのいつですか?と聞かない
とにかく余計な事を言わない人が上手いと思います。
技術面では、
◆カットが速い(最初の方と同様ですがかなり重要です)
◆切った毛先が痛まない(良いハサミなのかまたは技術により)
◆シャンプー・トリートメント以外アシスタントをほぼ使わない(パーマ・カラーなど)
私も数年かかって、今の美容師さんに落ち着きました。
仕事にプライドを持った姿勢を受け取れる方で安心してお任せしています。
【問2】
いつも行く美容室について・・・
高校生女子です。
いつも月1ぐらい通ってる美容室があるのですが、最近そこの美容師さんに見下されてる?ような気がしてきました。
例えば
・私が店に入ると受付の人の態度が一気に変わる(冷たい)
・男の人にあたるとニヤニヤしている、女の人にあたるとめっちゃ冷たい(指名できないお店なので)
・進路の話をすると馬鹿にされる(「俺、大学に進学する人の気持ちがわかんないんだよね。楽しいの?」と)
美容師さんの年齢は20代です。
安いしお店のインテリアとかが好きなので通っているのですが、なんか気分を害されることが多い気がします。
考えすぎですか?
【答2】
私自身も同じような経験を味わったことがあります。
大学の時には外見に自信もなく、太っていたのもあり、あからさまに「あんたはこんなところに不似合いだよ」的な態度をされました。毎回です。
私も一人暮らしを始めて初めて自分で選んだ美容院だったので、緊張していたので余計滑稽だったんでしょうね。
それでもこの辺では人気店なので、黙って数回通いましたが・・・。
でも、ある時駐車場でなかなか車を入れられなくて苦戦していたら、ガラス越しに店内から店員数人に指差しで笑われた時は、二度と行くもんかと思い、すぐにハンドルを切り返してドタキャンしました。
人には被害妄想と言われましたけど、腹が立ったところに行く義理はないなと思って。
質問者様がおっしゃるように、進路の話でバカにされるなんて、どうかと思います。
人と話す話術も美容師に必要な技術だと思います。
正直、お客さんの話を否定したりするのはもってのほかです。
真剣に聞いてくれなくても、適当に相槌を打って流してくれれば十分です。
美容院は他にもたくさんあるので、気に食わなければ、別の店を選ぶという方法もあります。
クレームを言ってもよいのですが、次から行きにくくなりそうで。
文句言われて嫌な思いをして何度も行く必要はありません。
サービス業ってそんなものですよ。客の気分を害したら、客を逃してしまうものです。
どうしても店が好きであれば、感じのよい美容師さんがいればその人を指名してもよいと思います。
長くなってゴメンナサイ。
気にせず、良いお店を見つけてくださいね。
これらはYAHOO知恵袋から拾ってきた物です。
正直、これを読み終え、腹を立てる業界の人間がいれば、即刻、業界を去るべきです。
問い1は業界に対する、客優位の意見として、技術者は作業をせよ。という意思が見て取れる気がします。
問い2は、業界人の店、若しくは美容師優位の結果、招いた客の意見として受け取れます。
先日、ある美容師が言っていました。
お客様とのカウンセリングで、お客様を教育し、しいて自身も勉強する・・・云々。
確かに一理有るが、それら理論もむなしい戯言に聞こえてしまうのは何故なんだろう。
また、商売のいい関係という本質はいったい何なんだろう?と考えてしまうのです。
優位主義の濫用、という言葉もビジネス上あるのはあります。
絶対的な優位というのは限定された空間において、陥りやすい罠なのかもしれません。美容メーカー然り、美容ディーラー然り、美容室然りです。
それはセクシストのようなものなのだろうか?であれば、その空間にこそ悪があるのかもしれませんし、環境や業界内の時代を少し先に押してやる必要があるのかもしれません。
しいては一貫した、業界内のビジネスモデルの構築をしていく動きが必要なのではないでしょうか。
要するに、ビジネスにおいて一人勝ちしていく業態のリスクは、現代において時代錯誤になりつつあり、そちらへ時代は動いているように見えるのです。
また、業界というものを俯瞰的に見ると、アメリカやロシア、中国のような国家のようなものであり、国によって流れている時間がずれているものです。俗に日本はアメリカの5年遅れ、のように、別業態のそれぞれや、規模により時間の流れが違い、ビジネス感覚すら、ずれているのだと思います。これは企業規模と比例し、業態規模、企業規模の大小で流れる時間の速度が違うのです。
美容室や美容ディーラー、美容メーカーなど、美容サービス業界という、末端中の末端は、その時間の流れが非常に遅く、『美』にたいする意識は早くとも、ビジネスモデルを築くまでには遠く及ばないのが現状だと、今は思います。
結論的なことを言うのは、簡単なのですが、今一つ考えたいことがあるとすれば、この美容業界に携わる人々の連帯を、また『絆』を、もっと大切にし、我々の業界を自身で守る、社会貢献の意識を持って今後の活動としたい。

すごく深いなと思いましたので、一客としての意見をかきます。
私も問であげられている様な事があり、どう消化させようかと思っているところでした。
美容師は接客が出来てその後に、美容師としての技術がついくるのだと思います。人間同士なので相性もあるかと思いますが、それは上の育成次第でもあり、またアシスタントとスタイリストが組んでという流れの場合は、アシスタントの人柄で私は大概スタイリストさんがどいう人なのか見ています。
美容師側としては、苦手な客が担当になった場合、無理に話を膨らませようとしなくていいと思います。客もそれとなく、気づきます。あと無愛想な顔で客の近くを通ったりしないでほしいですね。客は見てます。するなら、スタッフルームでしてほしいです。
と、まあいろんな客がいるので、大変だとは思いますが、基本は接客だということと、美容師という仕事をもう一度改めると良いかと思います。
ありがとうございます。
貴重なご意見、ありがとうございます。
また、接客という『おもてなし』のこころ、
とてもステキな商売なのだと、再確認いたしますし、物や
金が先走る現代に、目に見えない価値を創造できる業界な
のだと改めて思います。
美しい容姿を整える仕事、『美容』をもっと素晴らしくし
て、心から美しいビジネスパートナーを目指し、努力いた
します。