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日本力(にほんぢから)

原辰徳(第2回WBC日本代表監督)

 

 

現在は日本シリーズを戦っていますが、第2回WBC日本代表の原辰徳監督が使った「侍JAPAN」を表現した言葉です。

宿敵韓国との5度目の対決を制し、みごとWBC連覇を成し遂げました。「正々堂々と世界のつわものと戦って勝ち抜くことができた。

覚悟と潔さを持って「日本力(にほんぢから)」を見せ付けた」と語ったのは記憶に新しいです。原監督の考える「日本力」とは、気力と粘り。

底力とは、日頃の努力の積み重ねで培った力という意味にもとれます。

そうした力は普段目立たないのですが、いざという時に発揮されるのです。覚悟、気力と粘り、そして誇り。

仲間や自分を信じて、決してあきらめないこと。日本中の期待というものすごいプレッシャーに耐え、見事に勝利した。

言葉ではなく、向上心をもって態度や姿勢できちんと示した結果だと思います。

 

 サロンワーク、撮影、ヘアショーなどなど同じことが言えるのではないでしょうか。日々の努力...続けていきましょう。

 

     敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。
                          王 貞治


 ソフトバンクホークスファンの私にとって、城島選手の獲得をできなかったことは残念に思いますが、阪神でも頑張ってほしいです。そんな城島選手の師匠でもある世界のホームラン王、王貞治氏の言葉です。

 王さんは、"ミスタージャイアンツ"と呼ばれる長嶋さんと共に現役時代は"ON"と呼ばれ、一時代を築いたスゴイ選手だった人ですが、いわゆる"天才肌"の長嶋さんに対して、王さんは"努力の人"というイメージが強いです
ね~。

 でも、どれだけ努力できるかというのは、まさに"自分との戦い"だと思います。人間って、簡単な方に流れていきやすいもの。ツライ練習に耐えるためには、そういう弱い自分に勝たなくてはいけません!

 少しでも自分に勝ち、そして自分の未来を切り拓いていきたいものですね!






基本があれば、1を100にだってすることができる

    中田英寿

 今週の言葉は、言わずと知れた現代の有名人、ヒデこと中田英寿の言葉です。
 中田英寿は日本代表としてワールドカップへの出場、イタリア・セリエAのペルージャへの移籍、ASローマでの活躍、イギリス・プレミアリーグへの挑戦など、サッカー選手として一時代を築いた一方、実業家として幅広く活動しています。
 「基本が大切である」という言葉には、使い古された印象があるかもしれません。しかし今回の中田の言葉は、基本から生まれる可能性に言及している点で、一つのスタンダードとなりうる言葉でしょう。
 基本や原則を押さえて行動するからこそ、輝かしい成功を手にすることができるのでしょうね。 
 シャンプー・カラー・パーマ・カット・接客・・・全て基本が大事ですよね。




信頼してこそ、人は尽くしてくれるものだ。
                            武田 信玄

 今週の言葉は戦国時代の武将、武田信玄の言葉です!

 武田信玄と言えば、宿敵上杉謙信との川中島の戦で有名ですね~♪^^ 戦国時代、
最強の騎馬隊を持っていた武田信玄。"もし、上杉謙信との戦に、あんなに時間が
かからなければ、天下はどうなったかわからない。"と言われる、甲斐の国(現在の山
梨県)の有名な武将です!

 そんな"強い"武将だった武田信玄。でも、こういうトップに君臨する人物ほど、
人を動かす、あるいは、人の心をしっかりとつかむ方法というものを心得ていたよう
ですね...。

 人が自分に尽くしてくれる時というものを考えると、どんな時でしょうか?

 自分が尽くす立場で考えた時に、いくら相手が力を持った人でも、自分のことを
信頼してくれないような人に"この人に尽くそう!"とは...、なかなか思わないもの
です。それは、今も昔も同じこと!

 会社でも、自分のことを信頼してくれる上司には、自分の方から"この人について
行きたい!"と思うものです。

 やっぱり、"人をどれだけ信頼できるか?"って...、すごく大事なことですよね?
信頼してくれるからこそ、その人のために頑張ろうとするし、自分のために頑張って
くれる人は信頼するわけだし...。

 そういう強い"信頼関係"を、どれだけもつことができるかって...、大事なことで
すね。


     今を戦えない者に、次とか来年とかを言う資格はない。
                     ロベルト・バッジョ

 10年前くらいに大好きだった、イタリアの元サッカー選手、ロベルト・バッ
ジョの言葉です!

 今週の言葉を平たく言えば、"今頑張らないで、いつ頑張るんだ?"と言っ
ているのと同じだと思います。今頑張る時に頑張れないのに、これから先頑張
らなければいけない時に頑張れるはずはない...ということですね~。

 未来を良くするために"今"を頑張るのであって、今頑張らなければ、未来
が良くなるはずがありません!

 自分の置かれた状況がどうであっても、"今"を大事にして頑張っていく、
そういう気持ちが次につながり、そして、未来につながっていくのではないで
しょうか~?

 今、何を頑張らなければいけないかは、人それぞれ違うと思います。でも、
頑張らなければいけない時にきちんと頑張れる、そんな風にしていきたいと思
いますね~。
神戸のMオーナーも同じことを言われていたことを思い出します。



     苦悩というものは前進したいって思いがあって、それを
     乗り越えられる可能性のある人にしか訪れない。だから
     苦悩とは飛躍なんです。
                          イチロー

 今週の言葉は、メジャーリーグで活躍する、イチロー選手の言葉です!

 前進したいという向上心があるからこそ、やってくるのが"苦悩"...。
確かにその通りだと思います!

 別に、今より良くなろうと思っていない人に、"なぜ、今以上のことができ
ないのか...?"と悩む"苦悩"が、訪れるはずがありませんから...。

 苦悩を抱えている時って、その時はすごくツライものです。どうにも思い通
りにならなくて、やればやるほど空回り。なかなか結果が出ずに、やけくそに
なってしまいたい衝動にもかられるもの。

 でも、今までのレベルから、一つ上のレベルにステップアップしようとした
時にやってくるのが"苦悩"、それならば、今の辛さを乗り越えれば、その先
には新しい状況が待っているわけです。


     自分自身の目で見、自分自身の心で感じる人は、とても
     少ない。
                アルベルト・アインシュタイン


 今週の言葉は、理論物理学者、アインシュタイン博士の言葉です!

 日本にも、"百聞は一見にしかず"という言葉がありますが、聞いて知るこ
とと見て知ることでは、やはり、見て知ることの方がはるかに優れているもの
です。聞いたことは忘れてしまっても、自分の目で見たことは、なかなか忘れ
ないもの。それだけに、生きた知識として自分のものになっていきます。

 実際にやってみて、そこでどんなことを感じたのか、そういう感覚って大事
ですよね~。例えばスポーツをした時に、いくらハウツー本を読んだところで
うまくなるわけはなく、自分で何度も練習して、体で覚えて初めて上手になる
ことを考えれば、いかに体験することが大事かがよくわかります。

 知識として、本で知ったり人から話を聞いたりすることはとても大事なこと
だけれど、それと同じぐらい、あるいはそれ以上に体験してみることも大事に
していきたいですね~。




     よく食べられること、よく飲めること、よく眠れること
     というのは、ある意味では技術以上の素質です。
                          仰木 彬

 今週の言葉は、かつて近鉄バファローズ、オリックス・ブルーウェーブ、オ
リックス・バファローズで監督を務め、今やメジャーを代表する選手となった
イチロー選手の師匠でもある仰木彬さんの言葉です!(私は、秋山幸二監督の
ファンですが...)

 よく食べ、よく飲み、そしてよく眠ることは、人間が健康に過ごすための基
本です。毎日が充実して、心身ともに健康であることはとても大事なことで、
心身ともに健康であるからこそ、考えることやすることなど、すべてが楽しく
感じられるわけです。好きなことにも打ち込むことができますしね~。

心の健康を損なうと体の健康も損なうということに...

 心身ともに健康だからこそ"食べる""飲む""寝る"ことができ、そして
そういう体だからこそ頑張ることができるので、いろいろな技術を身に付ける
ことができます。健康でなければ頑張れません...

 "食べる""飲む""寝る"ことを基本にして、しっかりと心身の健康が維
持できるように、頑張っていきたいですね。
 


いくら自分に完璧を求めても、完璧な人間なんてどこに
     もいない。結局、自分や他人の失敗から学んでいくしか
     ないんだ。
                      アイルトン・セナ

 レース中の事故で、34歳の若さで急逝した伝説のF1ドライバー、
アイルトン・セナの言葉です!

 イタリアのサンマリノグランプリで、レース中に、セナがコンクリートウォ
ールに激突して亡くなった時のことは、今でも鮮明に覚えていますね。

 完璧な人って、どこを探してもいないと思います。みんなどこかに良いとこ
ろがあればどこかに悪いところがあるもので、完璧ではないからこそ個性が生
まれ、人間っておもしろいのだと思います。

 完璧ではないからこそ改善の余地があって、成長できる可能性があるわけで
すよね。もしも完璧だったとしたら、もう...、成長することはないわけです。
いくら頑張っても成長の余地がないのであれば、こんなにつまらない人生はな
いのではないでしょうか...?

 みんな、自分を成長させるために頑張っているわけで、そのためには何かに
気付き、何かを学んでいくことが大事になってくるわけです!そんな気付きや
学びの場となるのが、いろいろな失敗。失敗した経験が後々大事な経験となっ
て自分の成長に大きく影響してきます。

 失敗してしまった時、その結果だけにとらわれるのではなく、"自分を成長
させるためのチャンス!"と考えることができると、失敗も大事な経験として
活かすことができるのではないでしょうか?




     失敗?これはうまくいかないということを確認した成功だよ。

                     トーマス・エジソン



 みなさんご存知の発明家、トーマス・エジソンの言葉です! 
電球の実験だけで1万回とも2万回ともいわれる膨大な回数の実験を行った
と言われるエジソンなら、このぐらいの言葉は言いそうな気もしますね。

 この言葉から感じられることは、エジソンって失敗しても全然落ち込んでい
ない...ということのように思います。落ち込むどころか、常に前向き。前向き
だからこそ、失敗を平然と"成功"と言ってのけたのではないでしょうか~?

 普通...、失敗もせいぜい数十回程度。数々の失敗に、だんだん嫌気がさして
きて、そのうち"もうやめた!"とやめてしまうのが普通かな...と思います。
しかし、何十回、何百回、何千回と失敗をしても放り出してしまわず、実験を
繰り返して発明していくエジソンは、やはり天才なんでしょうね~。
失敗をおそれず、チャレンジしていきましょう。サッカー中村もチャレンジで
スペインに行きましたね...。