『日本力(にほんぢから)』
原辰徳(第2回WBC日本代表監督)
現在は日本シリーズを戦っていますが、第2回WBC日本代表の原辰徳監督が使った「侍JAPAN」を表現した言葉です。
宿敵韓国との5度目の対決を制し、みごとWBC連覇を成し遂げました。「正々堂々と世界のつわものと戦って勝ち抜くことができた。
覚悟と潔さを持って「日本力(にほんぢから)」を見せ付けた」と語ったのは記憶に新しいです。原監督の考える「日本力」とは、気力と粘り。
底力とは、日頃の努力の積み重ねで培った力という意味にもとれます。
そうした力は普段目立たないのですが、いざという時に発揮されるのです。覚悟、気力と粘り、そして誇り。
仲間や自分を信じて、決してあきらめないこと。日本中の期待というものすごいプレッシャーに耐え、見事に勝利した。
言葉ではなく、向上心をもって態度や姿勢できちんと示した結果だと思います。
サロンワーク、撮影、ヘアショーなどなど同じことが言えるのではないでしょうか。日々の努力...続けていきましょう。
