2009年9月アーカイブ

信頼してこそ、人は尽くしてくれるものだ。
                            武田 信玄

 今週の言葉は戦国時代の武将、武田信玄の言葉です!

 武田信玄と言えば、宿敵上杉謙信との川中島の戦で有名ですね~♪^^ 戦国時代、
最強の騎馬隊を持っていた武田信玄。"もし、上杉謙信との戦に、あんなに時間が
かからなければ、天下はどうなったかわからない。"と言われる、甲斐の国(現在の山
梨県)の有名な武将です!

 そんな"強い"武将だった武田信玄。でも、こういうトップに君臨する人物ほど、
人を動かす、あるいは、人の心をしっかりとつかむ方法というものを心得ていたよう
ですね...。

 人が自分に尽くしてくれる時というものを考えると、どんな時でしょうか?

 自分が尽くす立場で考えた時に、いくら相手が力を持った人でも、自分のことを
信頼してくれないような人に"この人に尽くそう!"とは...、なかなか思わないもの
です。それは、今も昔も同じこと!

 会社でも、自分のことを信頼してくれる上司には、自分の方から"この人について
行きたい!"と思うものです。

 やっぱり、"人をどれだけ信頼できるか?"って...、すごく大事なことですよね?
信頼してくれるからこそ、その人のために頑張ろうとするし、自分のために頑張って
くれる人は信頼するわけだし...。

 そういう強い"信頼関係"を、どれだけもつことができるかって...、大事なことで
すね。


最近、よく方法論について考えることがある。
普段、簡単に方法論と言葉にしてしまうのだが、そもそも方法論とはなんだろうか?
など、複雑な思考を働かせ、肝心の中身が抜けてしまっている。
また、人が集まれば集まるほど、その方法論は多岐に存在し、無駄に時間ばかりがかかっているような日々なのだ。
では、そんな複雑な「方法」という解釈に少し触れたいと思う。
まず、「方法」とは「やり方」である。
美容とは「容姿を整える」若しくは「健康を保つ」などが意義であり、「方法」に値するものが、「技術」や「商品」なのだろう。
では、「方法論」とは「やり方に関する論理、議論」なのである。
いくつかの方法があるとき、どの方法によるのがいいかという理論、議論が方法論とよばれる考え方なのである。

「美容室Aさんはどんな方法で商売を成功させたのか」とは言えますが、「美容室Aさんはどんな方法論で商売を成功させたのか」とは言わない。

さて、ここで何か違和感を抱くのです。最初の「美容とは・・・」である。
方法とは「技術」や「商品」である時点で、そもそも「美容」という事柄自体が「方法論」なのだと気が付く。
美容という方法論が「容姿を整える」「健康に保つ」という意義を生み出したのだと考えるならば、それらの方法ですら「技術」や「商品」なのだとも言え、果てしないループが作られているのような気がしてくる。

もうすでに、意味がよく分からなくなってしまいました。

だから、もっと簡単な解釈に私はなる。
まずは「商売」を繁盛させるために「商品や技術(方法)」があり、そのために「美容(方法論)」があるのです。

要するに、商売とは「商品や技術」を売ることであり、「美容」という後からきた考え方に覆われた、曖昧な世界観に包まれているのだ。
だから「美容」という言葉が、先頭にいるだけで、商売はぼやけてしまう。
つまり、我々の住む、美容業界は「方法論」に左右される、商売の根底を忘れた世界であり、商売の本質を捉えた「方法」を思い出さなければならないのだと、最近感じる。

まぁ、これもまた、いくつかの「方法論」の一つなのだと思のだが・・・・・・。


     仕事の評価は他人が決めるものだから、過去に何をやっ
     たというのではなく、今何をやっているかが大切。
                                 秋元 康

 作詞家・放送作家・プロデューサーと、マルチの活躍する秋元康さん。
秋元さんが手掛けるモノは、みんなヒットしているので、"ヒットメーカー"と
して、多くの方がその名前を知っているのではないか...と思います。

 そんな秋元さんの活躍を見ていると、"作詞をすればみんなヒットするし、
手掛けるものはみんな大当たり!スゴイ人だなぁ...。"と思うわけですけど、
果たして、本人は"自分はスゴイ!"と思っているのでしょうか?

 もちろん、本人の気持ちは本人にしかわからないわけですけど、この"スゴ
イ人"というのは、私達が勝手に思っていることですよね? つまり、秋元さ
んの業績を判断しているのは、秋元さん本人ではなく、他人である私達...とい
うことになるわけです!

 これって...、どんな仕事でも言えることで、"自分の業績"とか"仕事の手
腕"とかっていうモノは、自分で決めるモノではないですよね~。 周りにいる
人が判断していくわけで...。

 つまり、仕事の評価なんて自分でできるものではなく、他人が見ていて判断
するもの。それならば、自分ではできることをやるしかないわけです!

 今自分にできること...、それを一生懸命に行うこと。それが一番大事なこと
であって、一生懸命にやっていれば、いつかそれに見合う評価が、後から付い
てくるものです!
どんな些細なことであっても、見ている人は必ずいるもの。
 別に、見ている人がいるから頑張るわけでもないのですが、今の自分の仕事
に、一生懸命になることは。やはり大事ですよね!




こんな問いがある。
【問1】
皆さんが考える「よい美容師または美容院」って、どんなものですか?
ここ数年、美容院ジプシーで悩んでいるので、参考にしたいのです!!
ささいな意見でもいいので、聞かせて下さい♪

【答1】
会話の中で、 
◆オプションを進めない
◆伸びましたね、前にカラーしたのいつですか?と聞かない
とにかく余計な事を言わない人が上手いと思います。
技術面では、
◆カットが速い(最初の方と同様ですがかなり重要です)
◆切った毛先が痛まない(良いハサミなのかまたは技術により)
◆シャンプー・トリートメント以外アシスタントをほぼ使わない(パーマ・カラーなど)
私も数年かかって、今の美容師さんに落ち着きました。 
仕事にプライドを持った姿勢を受け取れる方で安心してお任せしています。


【問2】
いつも行く美容室について・・・ 
高校生女子です。
いつも月1ぐらい通ってる美容室があるのですが、最近そこの美容師さんに見下されてる?ような気がしてきました。

例えば 
・私が店に入ると受付の人の態度が一気に変わる(冷たい)
・男の人にあたるとニヤニヤしている、女の人にあたるとめっちゃ冷たい(指名できないお店なので)
・進路の話をすると馬鹿にされる(「俺、大学に進学する人の気持ちがわかんないんだよね。楽しいの?」と)
美容師さんの年齢は20代です。
安いしお店のインテリアとかが好きなので通っているのですが、なんか気分を害されることが多い気がします。
考えすぎですか?

【答2】
私自身も同じような経験を味わったことがあります。
大学の時には外見に自信もなく、太っていたのもあり、あからさまに「あんたはこんなところに不似合いだよ」的な態度をされました。毎回です。
私も一人暮らしを始めて初めて自分で選んだ美容院だったので、緊張していたので余計滑稽だったんでしょうね。
それでもこの辺では人気店なので、黙って数回通いましたが・・・。
でも、ある時駐車場でなかなか車を入れられなくて苦戦していたら、ガラス越しに店内から店員数人に指差しで笑われた時は、二度と行くもんかと思い、すぐにハンドルを切り返してドタキャンしました。
人には被害妄想と言われましたけど、腹が立ったところに行く義理はないなと思って。
質問者様がおっしゃるように、進路の話でバカにされるなんて、どうかと思います。
人と話す話術も美容師に必要な技術だと思います。
正直、お客さんの話を否定したりするのはもってのほかです。
真剣に聞いてくれなくても、適当に相槌を打って流してくれれば十分です。
美容院は他にもたくさんあるので、気に食わなければ、別の店を選ぶという方法もあります。
クレームを言ってもよいのですが、次から行きにくくなりそうで。
文句言われて嫌な思いをして何度も行く必要はありません。
サービス業ってそんなものですよ。客の気分を害したら、客を逃してしまうものです。
どうしても店が好きであれば、感じのよい美容師さんがいればその人を指名してもよいと思います。
長くなってゴメンナサイ。
気にせず、良いお店を見つけてくださいね。


これらはYAHOO知恵袋から拾ってきた物です。
正直、これを読み終え、腹を立てる業界の人間がいれば、即刻、業界を去るべきです。
問い1は業界に対する、客優位の意見として、技術者は作業をせよ。という意思が見て取れる気がします。
問い2は、業界人の店、若しくは美容師優位の結果、招いた客の意見として受け取れます。

先日、ある美容師が言っていました。
お客様とのカウンセリングで、お客様を教育し、しいて自身も勉強する・・・云々。
確かに一理有るが、それら理論もむなしい戯言に聞こえてしまうのは何故なんだろう。
また、商売のいい関係という本質はいったい何なんだろう?と考えてしまうのです。

優位主義の濫用、という言葉もビジネス上あるのはあります。
絶対的な優位というのは限定された空間において、陥りやすい罠なのかもしれません。美容メーカー然り、美容ディーラー然り、美容室然りです。
それはセクシストのようなものなのだろうか?であれば、その空間にこそ悪があるのかもしれませんし、環境や業界内の時代を少し先に押してやる必要があるのかもしれません。
しいては一貫した、業界内のビジネスモデルの構築をしていく動きが必要なのではないでしょうか。
要するに、ビジネスにおいて一人勝ちしていく業態のリスクは、現代において時代錯誤になりつつあり、そちらへ時代は動いているように見えるのです。
また、業界というものを俯瞰的に見ると、アメリカやロシア、中国のような国家のようなものであり、国によって流れている時間がずれているものです。俗に日本はアメリカの5年遅れ、のように、別業態のそれぞれや、規模により時間の流れが違い、ビジネス感覚すら、ずれているのだと思います。これは企業規模と比例し、業態規模、企業規模の大小で流れる時間の速度が違うのです。
美容室や美容ディーラー、美容メーカーなど、美容サービス業界という、末端中の末端は、その時間の流れが非常に遅く、『美』にたいする意識は早くとも、ビジネスモデルを築くまでには遠く及ばないのが現状だと、今は思います。

結論的なことを言うのは、簡単なのですが、今一つ考えたいことがあるとすれば、この美容業界に携わる人々の連帯を、また『絆』を、もっと大切にし、我々の業界を自身で守る、社会貢献の意識を持って今後の活動としたい。



200本を達成するためには、199本まで積重ねてきたプロセスが大事だ!!

イチロー

ついに、9年連続200本安打達成!!野球ファンにとってはとても嬉しいことです。

今季200安打まで残り2本でこの日を迎えたイチローは、第1試合が4打数1安打。引き続き行われた第2試合は二回の第2打席で遊撃への適時内野安打を放ち5打数1安打、今季128試合目で大台に乗せた。

 従来の記録は昨年までのイチローと、1894~1901年のウィリー・キーラー(オリオールズなど)の8年連続。シーズン200安打の大リーグ最多はピート・ローズの10度で、イチローの9度はタイ・カッブと並ぶ史上2位となる。

 イチローは04年には262安打をマークし、大リーグのシーズン最多安打記録を84年ぶりに更新した。今季は開幕から8試合欠場したものの、4月16日に日米通算安打数を3086本とし、張本勲氏(元ロッテなど)の持つ日本選手最多安打記録を更新。今月6日には、日本選手として初の大リーグ通算2000安打も達成した。

何でも達成するためにはプロセスが大事ですが、そのプロセスを楽しむことが更に大事なことなんですね。重みがありますね。
スタイリストに合格するためには、何人ものモデルレッスンをしないといけない。そこでクリアしていかないといけないものはたくさんあると思います。
シャンプー合格するためにも、同じですよね。目標に向かって楽しんで努力を積み重ねていきましょう!!




     少年時代に野球を覚えたとき、
     「ドンマイ」という言葉を覚えた。
     人生は「ドンマイ」だ。
                          森 祇晶

 元西武ライオンズ黄金時代の監督、森祇晶氏の言葉です!

私は、そのライオンズの中の秋山選手の大ファンで、今はホークスの大ファンです。

 その話はさておき、"ドンマイ"とは...、"Don't mind." という英語のこと...。つまり、日本語訳すると、"気にするな"という意味の言葉です!

 野球というスポーツはおもしろいスポーツで、団体競技ではあるんだけど、個人プ
レーで勝つこともできてしまう、個人競技の要素を多く持った団体競技なんです。

 例えばね、一人すごいピッチャーがいて、相手打線を完全に封じ込んでしまったら、
1点でも取れば勝っちゃうわけですよ。

 しかも、その1点がそのピッチャーが打ったホームランだったら...、1人の活躍で
そのチームは勝ってしまうわけで...。

 でも、そんな野球のゲームの中で、ミスがあった時によくお互いに言い合うのがこの
"ドンマイ"っていう言葉です!^^

 お互いの失敗を"ドンマイ(気にするな!)"と声を掛け合うことで、みんなでその失敗
を取り返そうとする。。。

 これって、野球に限らず日常生活でも同じですよね~。 誰かが何か失敗をしても、お
互いにみんなで助け合う。そして社会生活が成り立って行く...。
 それに、ちょっと失敗をしたからといって、それで終わりではありません!その失敗を次の時は取り返すように頑張ることが大事です!

 野球でよく言われる"ドンマイ"、野球よりはるかに長い人生でも、常に、"ドンマイ"の気持ちは忘れずにいたいものですね~。


『オロナミンC』のCはビタミンCのCらしいですよ。レモン何個分のビタミンC
が含まれてるか知ってますか?




 なんと『レモン11個分』のビタミンCが含まれています。仕事で疲れた時には是
非、飲んで『元気ハツラツぅ?』になって下さいm(__)m