2009年2月アーカイブ

Google Earthって知ってますか? 最近あの手のネット上の散歩が流行ってるんでしょうね。旅行業界が不景気なのもこれらの影響があるかもしれません。
また、海底を探索できる「Google Ocean」なんてのもあります。これにはアトランティス大陸があるとか無いとか騒動にもなってます。ほかには「Google sky」もあります。宇宙区間を散歩できます。最近では机に座りながら世界の至る所へ行くことができるようになっています。ほんとに便利な時代です。少し前ではドラえもんの話です。
たまに自分の住んでいる地区なんかも見たりします。ストリートビューとかで実際歩いてみたりして。
勿論、勤務先の神戸佐川SRCなんかも見たりします。また、たまに遠くへ遊びに行くとき、先に現地の状況なんかも調べたりします。
ほんと便利。
どんな仕組みで作られているのだろうか? ついつい考えます。それを利用して物流内の商品配列や棚の配列も作ってくれないかなぁ、と思います。
やっぱり名前は「Google tada」です。
通路や商品なんかを大きくしたり小さくしてみたり。擬似ピッキングできるような感じで作れたら、なんちゃって物流体験ができます。
まぁ、やってどうする? で感じですけど。
でも、それが随時在庫変動に連動していたらすごいですよ。パソコン上で今の在庫状況がまさに、そこにいるように分かったら、すごくないですか!!
ってことで、在庫=世界、の物流戦隊なのです。


今、多田美容商事では、アリミノ販売合戦をしています。

その名も『 多田美容商事戦国時代 春の陣~アリミノの乱~ 』

多田セールを東西の2チームに分け、両チームでの販売合戦を行っています。

しかも、優勝チームは『 ありがたい名誉 』のみが与えられます。

ありがたい名誉ってなに? っていわれると何とも言えません。とにかく名誉です。

企画ものとしては販売合戦ですが、HPでは物語性のある展開にしてみるのもいいかなぁ、と思ってます。

だから、物語を書くとしたらこんな感じです。

戦いは、まだ終わっていなかった・・・・・・。
時は戦乱の世、国家統一の覇権争いの火蓋は切って落とされた!!
2009年、この年、東は多田一族、西は小幡氏率いる物流軍団の壮絶な争いが起こるのである。後に『 第一次二分合戦 』と呼ばれるこの戦いは、月初めにおいて蟻美野による新たな武器『 シェルパ 』をもって激しさを増す。
また、東に藤田氏、松並氏、高田氏、長峯氏、竹井氏、木村氏、竹中氏、徳庵氏、中田氏、鳥居氏、岩田氏、といった名だたる家臣を引き連れ、影には忍をも動かす一大勢力である。
西に従うは藤田直氏、大内氏、田坂氏、岡本氏、山田氏、山口氏、とこちらもまた歴戦ぞろいの武将たちなのである。
さらに西に配下とする謎の軍団「物流愚瑠卯プ」の強大な勢力は現時点でまだ謎とされている。
多田列島を激震させる戦いは、益々激しさを増すのである・・・・・・。

みたいな感じでしょうか。

話を書くのはけっこーパワーがいります。一様サラリーマンですし。

たぶん、慣れてきたら作家を目指してもいいかもしれません。ということで、もうじき何か書くかもしれません。多田戦国時代をよろしく!!




検品です。
多田美容商事物流センターでは、本社からのデータをもとにハンディーでの検品を行っています。
基本的に、JANコード(バーコード)をスキャンしていくコンビにのような検品です。
したがって検品でのミスはほとんどありません。
昔にくらべると驚くほど進化しています。
その昔は全て、目で検品していたのを考えると、原始時代がようやく現代に追着いたようなものです。
まだまだ、精度や効率面で改善していきます。また、高瀬くんの成長も今、急激に伸びております。




販売チャンスを逃さないために、企業は商品を在庫します。
でなければ機会損失をおこし、会社に利益を残せません。しかし、過剰な在庫は企業にとってのキャッシュフローを悪くし、運用全体に影響します。
実際は、両者の加減を見ながら適正な在庫状況を作り上げるのがいいのですが、なかなか簡単ではありません。
多々、品切れをおこし皆様方にご迷惑をおかけしている事実ですし、暫し現状がつづく可能性もございます。ただ、当然ながら企業努力いたしますし、ゆくゆくは快適な商品流通を目指しております。
先日、全国理美容製造者協会(NBA)の流通オープンセミナーへ参加させていただきました。
企業における在庫管理の考え方や、在庫責任の所在。また、業界全体の方向性など多岐にわたり話し合いが行われました。
我々美容業界は他業種からみる物流整備がまだまだ遅れております。今後のインフラ整備やEDIなどに対する勉強、また導入へむけた動き、それらの具体的な行動で将来の美容業界を発展させることを目的としたいと考えております。
足元を見れば、まだまだ稚拙で上を見上げれば、手の届く相手がおらず――というのが現状ではあります。ですので自社機能の洗練化を掲げ努力するのみです。
まだまだ、勉強不足ではありますが、頑張ります。多田美容商事を日本一の企業にするために、多田物流部は努力いたします。


あっそうだ、以前の私達は在庫、仕入=「悪」みたいなイメージでいましたが、それら「悪」にも「優しさ」を持つようにしています。だって、「品切れ」が悪なのですから、在庫や仕入は「優しさ」をもって受け入れるようにしたいのです。あくまである程度ですけど・・・・・・。






私の心には時よりこんなヒーロー番組の曲が流れる。
『 宇宙刑事 ギャバン 』
です。少々、歌詞を紹介しよう。
   ↓      ↓

男なんだろ? ぐずぐずするなよ
胸のエンジンに 火をつけろ
俺はここだぜ一足お先 光の速さで明日へ ダッシュさ

  若さ 若さってなんだ? 振り向かないことさ
  愛ってなんだ? ためらわないことさ

  ギャバン あばよ涙
  ギャバン よろしく勇気
  宇宙刑事 ギャバン


かっこいいでしょ。
出始め、「男なんだろ?」聞いてます。
「ぐずぐずするなよ」いきなり励ましてます。
「胸のエンジンに 火をつけろ」熱いです、かなり。
ここからがもっと熱い。
「若さ 若さってなんだ?」また聞きます。
「振り向かないことさ」そのとおり!!
「愛ってなんだ?」さらに聞く。
「ためらわないことさ」これが答えです!!
「ギャバン あばよ涙 ギャバン よろしく勇気 宇宙刑事 ギャーバーン
です。
とにかく、男は気合を入れて働け!! ってことです。




さて、さて、今日から3月度の始まりましたね。
今月はまた新商品などが出てきます。手始めはアリミノさんの『 シェルパ 』です。
前後処理剤です。同メーカーですとインナーリセットシリーズのどに類似します。
また、カラーストーリーi ベールカラーシリーズの追加色『ブラウン』『ナユラル』も同日に発売されます。
発売日はなんと!! 2月24日です!!
物流部は本日メーカー様に発注してます。

また、すでに発売しているいくつかの商品もご紹介します。
テクノエイトさんの『 ピアンタカラー 』
これはヘナです。ヘアカラーとトリートメント、そしてスキャルプエステを効果として発売されております。詳しくは営業まで。
あと、サンコールさんから『 R-21スキャルプサプリ 』という商品が登場しています。
こちらは、キャンペーンセットがあります。詳しくは営業まで。

というように、今月、来月も新商品がどんどん出てきます!!
どれもいい商品ですよ。いい商品、いい情報は営業が持っている。これはどこの業界も同じです。どれだけいい情報を聞き出すのか、ここがポイントです。
私も経験がありますが、『何がしたいのか』を自身で把握し、熟成させる。そこに難局を打開する知恵が芽生えるものです。
だから聞いてみてください。営業はきっと知恵袋を開けてくれます。



私の部下が、再びおかしなことを言い出した。
「小学生のときに名札の裏にある針があるじゃないですか。僕はあれで歯の歯石を取るのが好きだったんです」
「そう」
「歯石って知ってます? 二層になってるんです」
「はぁ」
「一層目は、白くてすぐ取れるんですけど、二層目はめちゃめちゃ硬いんですよ」
「そうなんだ」
「その硬いやつを、針でガッ!! ていくんです」
「ほう」
「そうすると歯の形の薄っぺらな層が、ペロって剥がれるんです」
「それ歯だよ」
「血が出ます」
「怪我してんじゃん」
「ほかにもホクロを取るのが好きでした」
「やばいって」
「しってます? ホクロって根があるんです」
「ね?」
「はい。ホクロの際を針で掘っていくんです」
「ええ!!」
「そうすると、ポコって、根っこごと取れるんです」
「根って植物みたいな?」
「ちょっと違います。丸いポコっとしたやつです。で、血が出ます」
「肉だよ!!」
「どんどん生えてくるんです」
「だから怪我だよ!! もしくは傷跡」
「小さいときは、それを溜めてました」
「溜めてどうするの?」
「小瓶に集めて、保管してました」
「自傷行為だね」
「僕の体は、いろいろ取れるんです」
「確かに、笑いは取れるよ」





こんな記事を目にしたので書いてみたいと思う。

電子機器メーカーはここ数年、磨き上げた金属の光沢ある製品を大量生産してきた。それが今度は、デザインのヒントを自然に求め、環境保護という輝きをまとおうとしている。その方法が、製品を竹の加工板で覆うことだ。
竹は今や、電子機器のデザイナーたちの注目素材なのだという。パソコンメーカーの米Dell社は『Studio Hybrid』のオプションに竹の筐体を用意した。
「本物の素材を使用することが、製品デザインの強力なトレンドになっている」と、製品デザインを手掛ける米NewDealDesign社の創業者兼デザイン責任者は言う。
このトレンドはパソコン業界にとどまらず、さまざまな分野のデザイナーが、環境に優しいとされるこの素材を採用している。時計メーカーの米Nixon社はストラップに竹を使用したモデルを出している。自転車を作っているCraig Calfee氏は最近の展示会で、フレームが竹でできた自転車(日本語版記事)を披露した。
衣料品の世界でも、竹繊維は旋風を巻き起こしている。Tシャツからボクサーパンツ、高級ホテルのベッドのシーツまで、ありとあらゆるものに竹繊維が使われている。


なるほど、なるほど。
竹が流行りらしい。美容業界もこの「 竹 」ブームに便乗するのだろうか? んん!! そういえば、アリミノさんで「バンブー」なる商品がある。超超超~先読み商品?? さすがである。4、5年越しのブーム到来だ。
美容の商材で竹を使う時代がくるというのはかなり考えづらい。全部、時代劇に出てくる水筒みたくなる。でも美容器具なんかではありうる話かもしれない。また、店作りなんかもありだ。竹のもつ魅力は付加価値として、美容業界の光明となるかもしれない。

あっ、多田美容にも「 竹 」のつく人がたくさんいる。

並べたら、迫力あるよ。

竹ってすごいよね・・・・・・。







今朝、私は同僚にオニギリをもらった。


「お、お腹が、ス・ス・スすいたんだなぁ」


こころの中の叫びが、彼にそう聞こえたのだろうか。


私は五穀米のまだ温かなオニギリをもらい、こころの中で言う。


「こ、こ、神戸のひとは、ヤ・ヤ・ヤ優しいんだなぁ」


しばらく二人は沈黙した。


その後、自分のディスクに座り、五穀米のオニギリを食べる。


「オ・オ・オおいしいんだなぁ、うん」


「な、な、直樹くんはイ・イ・イいいひとなんだなぁ、うん」


「け、け、経理は、タ・タ・タ大変なんだなぁ、うん」


私はそのオニギリを食べ終わり、ドラマの主題歌をかすかに聞いた気がした。


さて、先週は少々馬鹿げた話ばかりを書いてみたので、なかなかくだらない人物のようなイメージが定着したのではないだろうか。ということもあり100年に1度といわれる世界的な経済危機に匹敵するほどに、たまーに真面目な話もしてみたと思う。
日本経済の悪化が叫ばれる昨今、これまでにないスピードで落ち込みつつある経済は、1月の政府の月例経済報告で「景気は急速に悪化している」という、たぶん今までに聞いたことがないほどの表現をしていた。
鉱工業生産指数(生産活動レベル)で、昨年12月の前月比は、3ヶ月連続のマイナス9.6%(前年同月比マイナス20.6%)となっており、激しく落ち込んでしまっている。もし、このままの水準で低下し続けると、半年でマイナス45.4%の水準となり、生産レベルはほぼ半分まで落ち込むことになる。
 また、予測では、2月もマイナス4.7%となっている。昨年の9月以降、4ヶ月間で生産活動は20%以上低下していることになり、製造業は、需要の落ち込みに対し、生産レベルを激的に調整せざるを得ない状況にある。
 追い討ちおかけ、円高が企業業績の悪化に拍車をかけている。このような状況で、自動車・家電業界の大手企業では、トヨタは営業赤字幅の拡大へ、パナソニック、日立、シャープなどは最終赤字へと、相次いで月を追って業績を下方修正する異例な事態となっており、雇用調整にまで踏み込まざるを得ない事態となっている。
また、消費者の意識も大幅に変化している。消費者態度指数では、50が指数の善し悪しの判断目安となっているが、この指数の推移では、2007年後半から原油価格や食糧価格の高騰の影響で低下傾向にあった。しかし、昨年10月以降、急速に低下、2008年12月には30を下回る水準まで低下している。
 我々は用心深くなり、買い控えている。そのため、経済が収縮し、供給に対して需要が不足となる。
デフレの再来である。
すでに流通業界では、各業態の明暗が分かれつつある。百貨店・大型スーパーマーケットは不振となっており、特に衣料品の落ち込みが著しい。一方、コンビニや食品スーパーは拡大基調となっている。消費者の購買行動は大きく変化しつつあり、商品・サービスに対する価値評価が変化している。特に価格に対する感度は激しい。
では我々、美容ディーラー、及び美容室はどうすべきなのか?
消費者の価値評価の変化に合わせて、商品価値自体の変更や、価格戦略などの転換が必要となろう。すでに先進メーカーでは、既存商品の容量を削減するなどの機動的な対応が始まっている。
 価格戦略では、市場の反応をすばやく収集、及び分析し、営業が販促や売価を機動的に操作していく、若しくは運用することが重要なのである。分かりやすく美容室で言えば「足が遠のくと思わせる全ての不安の駆逐」が必要であり、効果的な価格操作を行い、提案力と目に見える価値への転換が必要なのである。
最近、耳や目にすることが増えてきたように感じられる言葉がある。
「価格マネジメント」という言葉だ。
この「価格マネジメント」の仕組みを構築することが、欧米企業では叫ばれている。また、経営トップ直属の「価格マネージャー」が存在する、とまでいわれている。
今後の危機を乗り越える、経営の革新につながるものと期待されるのだが、産業的に末端の我々美容業界には、先人のトップ企業の今後の動きに学ぶところは大きい。






私は上下ともに、とても素晴らしい人々に囲まれている。
 すこし紹介してみよう。
 私の上司はこんなひとである。
◆ 仮面ライダー ナオヤ
声に出して言ってみてください。
「新番組 仮面ライダー ナオヤ!!」
なんとなく、強そうでしょ。実際、たぶん強いです。また、完全な正義の味方ぶりは行きすぎて悪を感じるぐらいです。しかし、悪と小動物には容赦なく攻撃し、駆逐します。マジで強いです。
つぎに、
◆ ケロロ軍曹 nagai
 蛙が大好きです。また、よく風邪をひき咳をしています。私にはもはや「ゲコゲコ」としか聞こえません。しかし勤勉で努力家です。ちょーまじめなのです。真面目すぎて不安なぐらい。
もう一人、
◆しし丸 たかひろ
 「忍者ハットリくん」に登場する「しし丸」そっくりなヘアスタイルでした。このまえまで。今は普通です。だから今はただの「たかひろ」です。彼も真面目です。とてつもなく真剣に頑張っているので、私の中でヒーローにノミネートされています。彼は昔、インディアンだったそうです。


そんな感じで、物流部はとてもステキなところです。
 で、私は、社長から「サムライ」と言われました。なので私がヒーローだったら、
◆桃太郎サムライ さとし
 ってな感じでしょうか。略して「モモタロス」でもいいです(分かる人しかわからないですね)仮面ライダー ナオヤはモモタロスの大ファンなので、これを読んでいたら抗議してくると思います。

 そんな感じで、ブツリュー戦隊は今日も頑張ります。







少し想像してみた。
 もし、私が大富豪のお坊ちゃまだったら、こんなだろう。
「坊ちゃま、入荷で御座います」
じいやが言い、カッターを私の手にのせる。
「うむ」
私はとぼとぼと現場へむかい、重たい荷物を運ぶ。一つ入荷するごとにじいやは言う。
「坊ちゃま、ファイト」
「うむ」
入荷を済ませると、事務所で事件がおこる。
「坊ちゃま、配達先で荷物がまだとの連絡が御座います」
「うむ」
おもむろに携帯を取り出し、電話をするじいや。
「スイス銀行から100万用意しなさい。それを○○美容室様へ」
電話を切りじいやは言う。
「万事順調です」
「うむ」

昼食時、じいやはそそくさとディスクを片付け言う。
「坊ちゃま、本日のランチは松坂牛のステーキでございます」
「うむ」
「坊ちゃまのお好きな、ドリアンのフルーツもご用意して御座います」
「ぶどうがいい」
「かしこまりました。ただちに準備いたします」
ドリアンをおもむろに捨てる。

しばらくして、じいやが言う。
「坊ちゃま、お昼寝の時間でございます」

日が暮れたころに言う。
「坊ちゃま、リムジンが下に到着しておりますが、どうされますか?」
「入荷がまだ残っておる」
「はは!!」
じいやは再び私の手にカッターをのせる。

な~んて、少しだけ、ほんの少しだけ想像してみた。


こんな記事があった。


米国の小学校で「オバマワーム」という名称のマルウェアが見つかり、ちょっとした騒ぎになっている。セキュリティ企業のTrend MicroやThompson Securityがブログで伝えた。
それによると、この「ワーム」はオバマ米大統領の出身地であるイリノイ州の小学校のネットワークで出回った。校内のPC約100台のすべてに、オバマ氏の顔のアイコンが表示されたという。
この「攻撃」は学校の児童が仕掛けたとの見方が強まっているという。マルウェアキットで遊んでいて作成してしまったとみられる。ただし、オバマアイコンの表示以外に不正な機能はなく、悪質なファイルと言えるほどのものではないと研究者らは指摘する。

Trend Microはこの騒ぎについて、初歩的なマルウェア作成のツールが簡単に入手でき、小学生でもこのような「攻撃」を実行できてしまうというのは恐ろしいことだと述べている。



すごい。何がって小学生がウイルスを作るって初めてのことだし、そんなことが簡単にできるソフトがあるのなら、世界的に通信世界が崩壊する。勿論、流通業界や経済もストップする。
オバマワームっていう名前はすごく可愛いが、もしこれが悪質のものであったらと考えると不安である。
よく、部下からくる添付ファイルにウイルスが混入しているのか、そのたびにスキャンがかかり、無駄な時間をとられる。もしも危険なものであればパソコンも壊れるし、膨大なデータや資産が失われ、大きな損害に繋がりかねない。
これらウイルスの脅威から免れる方法はないのだろうか。アンチウイルスソフトがストッパーにはなるが、やはり不安である。
そこで究極的な発想をすれば、ウイルスとは何かを勉強し、自分でウイルスの脅威に立ち向かう術を勉強したくなるのである。まぁ、そんな奴がウイルスを作り出したりするのだろう。
皆さんもウイルスにはお気をつけください。間違っても作らないように。









先日1号を紹介したので早くも2号を紹介したい。っていうか1号も2号も同一であるが・・・・・・。

「僕の足の爪はちょっとしかないんですよ」

「それがどうした」

「たぶん進化です。そのうちになくなります」

「それはめでたい。ぜひ見たいものである」

「僕、サッカーしてたから足の小指の爪が進化したんです」

「進化じゃない。そりゃ変化だ」

「最近の車でいうと、喫煙者が減ったから灰皿が最初から取り付けられてない、みたいな感じです」

「そりゃ、車でいうところのタイヤの磨り減りだ」

「あ、まだあります。友人は手の爪が全部ないです」

「かなりだね」

「はい、そいつは床に落ちた下敷きとか取れませんし、缶コーヒーのタブを開けられません」

「やばいね」

「爪がなくても人は平気なんです」

「いや、障害でてるじゃん」

「進化の法則です。爪が無くても開けられる缶コーヒーが、現代に無いだけです」

「すげー解釈だな」

「僕の進化はまだまだです」

「だから進化じゃねーて」

「足の爪がなくなっても、全然困らないし、むしろ何のための爪かが不明なのだから、進化していけば、きっとみんな僕と同じになるんです」

「ならないです」

「あ、その手の爪が無いやつ、髪も無いです。これはハゲだと思います」

「えっ!! 前者と後者の違いは?」

「前者は進化。後者は老化です」









こんなニュースがあった。

「焼肉を食べたい、でもお金がないみなさまへ」――炭火の七輪に乗せた肉が焼けていくさまをWebブラウザ上で眺めることで、焼肉を食べた気分になれるというリクルートメディアコミュニケーションズのネットサービス「エア焼肉」が人気。
「カルビ」「タン」「ホルモン」「すごい肉」から好みの肉を選べば、Webブラウザ上に大きく表示された炭火の七輪に生肉が置かれ、ジュウジュウという肉が焼ける音が聞こえてくる。まるで本物の焼肉のように焼けていき、2分ほどでトングで裏返し。3分ほどで両面おいしそうな色に焼き上がる。焼けたら右上のおはしアイコンが点滅。画面をクリックすると、おはしが肉を引き上げる。
「エア焼肉の召し上がり方」動画によると、ごはんと焼肉のたれを用意し、エア焼肉をおかずとして楽しむのが正しい食べ方。ノートPCでエア焼肉を再生しながら、焼肉のたれのしみこんだごはんを用意し、焼けた肉を引き上げた瞬間、たれのしみこんだごはんを「口にイン」。ジューシーな肉汁を想像しながら楽しむという。「もちろん食べ放題です」

 やばい時代です。
「エアギター」やら「エアドラム」、エアでもいろいろあるんでしょうけど、食にエアをするのは悲しい。がんばれニッポン。負けるな青年。
 でもよく考えれば、何でもエアになりそうである。
 食に限定すれば、サラダドレッシングだけでもかなりのバリエーション豊かなエアを楽しめる。○○○のタレ的な商品はいっぱいあるから、それら全てが対称なわけである。
 うちの商品でもできるかな~。
「エアシャンプー」
「エアトリートメント」
「エアスキャルプ」
通称「エアケア」コースなんてどう?

カラークアの匂いが染み込んだコットンを渡して、目をつむってもらい、頭をガシガシする。そしてシャンプーの音やらシャワーの音なんかをネット配信。「エアケア」の完成である。
 ということで、悲しいご時勢、たくましく生きるために「エア」を活用し、一人だけで楽しんでみてください。






私の部下にこんなことを言い出す奴がいる。

「僕の目には黒い点がいつも見えているんですよ」

 私はそれを聞き爆笑する。

「黒い点? 何が? それは見えてはいけない黒い点じゃないのか」

「いやいや、たぶんそんな悪い奴じゃないと思うんですけど――、でもちょくちょくそれで遊んだりします。暇なとき」

「いまいち理解しがたいけど・・・・・」

「缶を捨てるゴミ箱に丸い穴にそれを入れるんですよ」

「ちょっとまて、その黒い点は君の眼に浮遊していて、それは君の意思で動かせるということか?」

「はい」

「いや、ハイじゃなくて」

「動かせます」

「いや、ちょっと待て、動かせる動かせないとかじゃなくて、それは病気じゃないのか」

「その黒い点は、僕が見ようとする場所に勝手に移動してくるんですよ」

「病気だよ」

「でもたまに、視界から外れたところに行ったきり、なかなか戻ってこないこともあります」

「はぁ」

「基本的に左にいます」

「やばいね。 ようするにだ、君は時として青、黄、赤、黒、の信号機が存在するのだろ」

「はい」

「じゃあ、検品のとき、ディー●スノイ、とかって見えるんだね」

「はい」

「ひょっとして、私の顔に黒く動くホクロがあるのかね」

「そういう解釈もできます」

「かなりやばいね。病院だね」

「今も見えてます」

「マジで!! どこにあるの?」

「鼻の穴に入りました」

「私の?? 取ってよ」

「取れました。今は左にいきました」

「あぁ、動かなくなるパターンだね。完全に病気それ」

「でも、けっこー楽しいんですよ」

「気持ちが悪いよ」


 新商品が今週初めに入荷し、週を通していい売れ方をしている。
ミルボンさんのディーセスノイである。
  ここ数ヶ月、目立つような新商品がなかったため、久々の忙しさは緊張感と気持ちのいい疲れがあり、全体の雰囲気も盛り上げる。

 新商品が気持ちよく売れるのは幸せなことである。また、何の不安も無く買えるのは物流としてもやりやすい。売れなかったらどうしよう・・・・・・、なんて考えるだけで疲れてしまう。バンバン売れて発注が間に合わないぐらいが丁度いい。そういう意味で今回のディーセスノイは優れた商品である。


 先日このような記事があった。


 叶姉妹をモデルにしたプロダクションI.G製作のアニメDVD「ABUNAI SISTERS KOKO&MIKA」の予約受け付け期間が、当初の1月29日から2月20日に延長されたという。
その理由は、予約数が1500枚までなら1枚3万円、8001~1万枚なら1万円、9万1枚以上なら2500円――と予約数が増えるほど下がる仕組みなのだそうだ。

2月3日午後7時時点の予約数は156枚にとどまっており、価格も3万円のままであるため、期間が延長されたのである。


 売れる商品というのはなかなか分からないものである。勢いだけで何でもできる金持ちには関係ない話であろうが、正直、売れるための準備や仕掛けというものは簡単ではない。また、複雑に考えれば難しいが、逆から云えばそれほど曖昧模糊なものでもない。最低限度の売れる手順を重んじればある程度は売れるのである。だがバカ売れはやはり難しい。
 金があれば売れるのか? それもまたクエッションである。
金を持っているというのは宝くじを沢山持っているようなものである。手に持つ札束のどこの束が更なる金を生むのか、それは使わなければわからない。金を使える限度額が上がれば上がるほど、使える視野が増える。しかし、逆に生きた金の使いどころは狭くなるのである。
 まぁ、金、金、金と云ったが。我々庶民にとっての金は、貯めこむものと小さいうちから教え込まれている。だから金は微増に増え、人生の転機に一気に使い果たしてそれまでである。どちらの人生がいいかは分からないが、どちらの人種も売れる喜びはイコールのように感じる。
 ようするに、金が欲しくて努力するよりも、売れる瞬間を想像しながら金を使うほうが、喜びは等しく、おそらく気持ちがいいのだろう。
 10万枚だろうが156枚だろうが姉妹には関係ないのかもしれない。もちろん私には関係ない。

売れるときに幸福を感じれれば、その金は生きているのではないだろうか。また買う瞬間にもその幸福はあり、やはり生きた金を使っているのではあるまいか。

 いずれにせよ、売れる喜びを分かち合いたいものである。商売人なのだし、喜ぶ顔が見たいのだから。



先日、こんな事件がおこった。

帰宅途中に部下 I が仕事の相談をしてきたので、私は車中でアドバイスをしていた。

彼の自宅前。時間は12時を過ぎようとしている。様々な話をしていて、わりと両者も熱く語る。

外は雨で少し寒い。エンジンをかけたままの車は、ガラスが白く曇り、外との温度差を物語っていた。

そのときである。急に車の電気系統に乱れが生じる。私は寒いものを感じた。

霊か? つき物か? それともUFOの仕業か?

いや違う。私にはそのような不思議体験がおこらない体質である。絶対。

「ううぅ・・・ん」 車は苦しげな音を立てる。

私は直感した。

すぐさま車を発進させたのだが、スピードが出ない。やはりそうだ。

アクセルをいくら踏んでも20キロも出ない。とにかく遠くへ、遠くへ道連れにしなくては。

やがて60キロほど先のところで車は使命を全うした。

バッテリー切れである。

つまらぬ相談ごとに付き合わなければ、今ごろ私は温かな布団の中である。

仕方なくJAFの救出を待つ。

部下は言う。「すいません。僕が相談なんかしたから・・・」

まったくである。


なぜ私まで不幸にする。 I 君よ。

また、いったいバッテリーとはなんなんだ? 電気自動車でもないのに電気がないだけで走らなくなっていいのか?

それなら初めから電気自動車を買う。

私には車の知識は全くない。不要な知識だから、興味すら持っていない。ガソリンを入れて気持ちよく走れれば、べつに段ボールバコでもいいのだ。

そんなことを考えながらJAFの一連の作業を眺めていた。

道連れにした部下を歩いて帰らせた。彼の自宅から少しでも遠くへ離れようと私はした。せめてもの腹いせである。

そんな彼は、通りを渡り吉野家の牛丼屋へ姿を消した。私の悪あがきは彼を飯屋に運ぶ結果となった。

世界はやはり、すこしづつズレている。


結局、夜中の2時に帰宅し、私はそこでバッテリーが切れたのである。





な~んとなく良い話を部下にしてみた。
しかも夜中に1時ぐらい。
それが、こんな感じである。



鯉に海の話をしても理解をされない。鯉にとっての海は生簀なのである。
世界は平らな板であると信じる集団に、地球は丸いのだと語っても、逆に奇異な存在になろう。

宝石の原石を発掘してもそれを価値ある宝石にカットできなければただの石である。
政治経済に詳しくても、一銭の得にもならない。せいぜい話のネタである。政治経済を知った上である程度の金を動かすことができるから、その知識は役に立つのである。

世の中にはそんなことがありふれていて、みんなすこしづつ一致しない世界で暮らしている。だから見えている世界が違う。
また、価値ある知識を持っていたとしても、それを使うフィールドや技術がなければ、苦痛な世界である。


学校で考えてみよう。

校庭にテニスコートと野球のグラウンドが重なり合っていてはテニス部と野球部は揉めるだろう。だが、校舎の外には大きな空き地があるのである。
また、その空き地には、サッカーグラウンドがあるのだが、その学校にはサッカー部が無いのである。

これは不幸ではないだろうか。

そういったことを少しずつ紐解いていくことを業務改善というのかもしれない。

まずは、分かり合うところからはじめたい。

宝石の原石は紛れも無く宝石なのだから、自身を磨けば良いのである。結果、自分がただの石なのだと気が付いても、その石はきっと深みのある艶を放つ。


さぁ、明日からもがんばろうじゃないか若人よ・・・・・・。




その後、私にふりかかる災難を、私はまだ知る余地も無かった。
明日へ続く・・・・・・。


先日、こんなニュースを目にした。内容記事はこうである。

国民的アニメ「ルパン三世」と「名探偵コナン」の夢対決が実現する。日本テレビと系列の読売テレビの、それぞれ開局55年、50年を記念した「ルパン三世VS名探偵コナン」で、3月下旬のゴールデンタイム(午後7~10時)に2時間超で放送予定。原作漫画の出版社と原作者が異なる2作品のコラボレーションはアニメ史上初めて。常識破りの対決が話題を呼びそうだ。

というものである。また、記事には続きとして、

これまであった「マジンガーZVSデビルマン」(73年)などのコラボは、原作者がともに永井豪氏だったから実現した。しかし、ルパン三世はモンキー・パンチ氏(71)で、名探偵コナンは青山剛昌氏(45)。原作の出版元も双葉社と小学館と異なり、各方面の許諾が必要だった。

とあり、制作過程での難局ぐわいが伺える記事なのである。

ルパンとコナン・・・・・・。

企画としてはすごい。また、反響も大きいだろう。そして面白いに決まっている。

っていうか、その前に、「アルセーヌ・ルパン」の作者であるモーリス・ルブランと「シャーロック・ホームズ」の作者、コナン・ドイルがしばし対比されているが、ルパンとホームズも対決しているようでしていない。

「ルパン対ホームズ」という作品をルブランは二話ほど書いているが、コナン・ドイルの抗議により、ホームズを改名しショルメというキャラクターに書き直したので、実際は実現しなかった対決である。

また、和訳されたときに日本人が分かりやすくするために「ルパン対ホームズ」として出版されたが、実際はホームズではなくショルメである。しかし、宮崎駿の「探偵ホームズ」というアニメでのモリアーティ教授はこのルパンの格好(白の紳士服)からきているので、どうしても日本人的にこの対決を見たいのである。

それらを考えると、「ルパン三世VS名探偵コナン」は国を越え言葉を変えながらついに実現する和製「ルパンVSホームズ」なのかもしれない。

と、かなり物流とは関係ない話に熱くなってしまいましたが、こういった対決って、いろいろな縛りごとを越えて実現すると、かなりワクワクしますよね。

多田美容的にも「ディーセスVSカラークア」なんて企画をしたら面白いかも。

個人的には「デュパンVSホームズ」とか「明智小五郎VS金田一耕助」とか・・・「姫路VS徳島」なんてのもいいと思う。





来たぜ~!!
ミルボンの入荷だ!!

このかけ声と共に、我々多田美容商事ブツリュー戦隊は走り出した。

赤、青、黄、緑、白の五人は力を結集し、つぎつぎ標的を持ち上げて格納していく!!

がんばれ多田美容!! 負けるなブツリュー戦隊!!



どうも、今日も『 ハコに詰ってGo!Go!Go! 』をご覧いただきありがとうございます。

先週、入荷作業を紹介すると云いましたが、今日は月曜なので入荷がありません。明日にします。



さて、世の中には不思議な出来事や奇怪な生物、また未確認飛行物体や都市伝説などという我々の常識を超える存在が数多くあります。
まず、一番初めに思い浮かぶものはなんでしょう? 『 UFO 』 『 宇宙人 』 最近だと『 ザ・シンク 』なんてのもあります。
未確認飛行物体とは、その名の通り何であるか確認されていない飛行体のことで「Unidentified Flying Object」(アナイデンティファイド・フライング・オブジェクト)の頭文字をとって UFO (ユーフォー、ユー・エフ・オー)と呼ばれています。
『 ザ・シンク 』というのは、カナダのオンタリオ州に突如現れたミステリーサークルを写真撮影したときに、「長い棒のような奇妙な物体」が映し出されていることがあり、それらをそう呼ぶそうです。この『 ザ・シンク 』の最大の特徴は、写真撮影時には全くその存在に気が付かず、写真を現像したものを見て初めてその場所にいたことがわかるのだという。まぁ、これもUFOの一種なのだろう。
他には、『 ネス湖のネッシー 』 『 ビックフッド 』 『 チュパカブラ 』なんてのが有名です。
これらは未確認動物といい、「Unidentified Mysterious Animal」(アナイデンティファイド・ミステリアス・アニマル)の頭文字をとって UMA (ユーマ)と呼ばれています。
日本でいうと『 ツチノコ 』なんかが有名です。また水中生物系が多数存在するのは、やはり海底や湖底に神秘性を求めるがゆえではないかと思います。

そう考えると、ココ物流センターにも、なんとも不可思議な商品やアイテム達がゾロゾロといます。
それらを総称してこう呼びます。
「Unidentified immovable commodity」(アナイデンティファイド・インモゥバブゥ・コモンディティ)の頭文字をとって UIC (ユー・アイ・シー) 超びみょーですが。

では、倉庫内を探索に出てみましょう。

まず初めに見えてきたのはコレだ。
『           』これは廃盤になった伝説の!? なぜいまだにある?。こ、こんなところに・・・・・・。
(↑多田社員にしか見えません※ウソ)

そして、次に見えてきたのはなんと!?
『           』こんな商品は見たことがない!! 他所の荷物が紛れ込んだか? あいつまさか発注を!?

(そろそろ身の危険を感じるのでこのネタを終わらせたい)




とまぁ、この世には恐ろしいできごとばかりだということなのだが、これらの未確認飛行物体や未確認動物たちが、いたらワクワクすると思いますが、物流センターのソレは、本当にあったら、それはそれで困ります。っていうかかなり。


そんな時、我々のとる行動はただ一つ。ソレらUICをハコの奥底に深く沈め、永遠の都市伝説へとするのです・・・・・・。



2009年5月

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